イマークsは効果なし?買ってはいけないらしんだけど…

なんとなーく効果なさそうなイマークs。

ネットでは「中性脂肪が気になるんならとりあえずこれ飲め」って感じになってますね。

「何でこれ飲んだら痩せるの?」って突っ込んだとこまで説明してる人がいない

 

青魚が入ってるのは分かったけど、一体それの何が嬉しいの?ってとこが不透明。

 

ですので、今回はイマークsのダイエット効果を紹介します。

イマークsは効果ないの?

イマークsはEPAとDHAが入った特定保健用食品。

 

飲むだけで血の中の中性脂肪が少なくなって血液がサラサラになります。

人を使った臨床試験でも中性脂肪が下がったてデータが証明されてるんで効果はお墨付き。

 

それに、生臭い青魚入ってるのにヨーグルト味で飲みやすい(重要)

 

ただ、私たちにとって気になるのは「で、これ飲んで痩せるの?」ってとこ。

結論から言っちゃうとちゃんと痩せます。

 

血液の中に漂ってる中性脂肪がなくなると、お腹にこびりついてる体脂肪も消えるからです。

中性脂肪ってなに?

中性脂肪は私たちの血の中に溶けてる脂肪のことです。

これが脂肪細胞に取り込まれると「お腹のお肉」になるわけです。

 

お腹にお肉になったら体脂肪って呼ばれるようになります。

要は、液体か固体なのかが大きな違いです。

EPA、DHAでなんで痩せるの?

善玉コレステロールって単語を聞いたことがあるはずです。

こいつは中性脂肪を低くしてくれるありがたい作用を持ってます。

 

で、EPA・DHAはその善玉コレステロールを増やす働きがあります。

ですので、イマークs飲んでEPA・DHAをたくさんとると

 

善玉コレステロールが増える

中性脂肪が減る

体脂肪(お腹のお肉)が減る

 

のステップを踏んで痩せるわけです。

 

ちょっと間接的な感じがしますが、効果は抜群。

昔々、牛肉ばっかり食べさせたマウスと、青魚ばっかり食べさせたマウスを比べる実験がありました。

牛肉マウスはぶぐぶぐ太っていくのに対して、青魚マウスはずっとスラッとスリムな体型を維持できたんだとか。

 

ダイエットには肉は一切食べないって人いますけど、イワシとかサンマみたいな青魚は食べると逆に痩せやすくなりますよ。

ただし、時間がかかる

イマークsを使った臨床試験で効果が出るまでに1ヶ月以上かかってます。

 

善玉コレステロールを増やして、中性脂肪を下げるっていう間接的な効果しかないので即効性がないんです。

 

もちろん、中性脂肪が下がったからといってお腹のお肉が消えるのもすぐに消えるわけじゃありません。

イマークsは健康維持のために飲むのはかなり効果があります。

 

でも、ダイエット目的で飲むのは効果は薄め。

イマークsは血液検査にひっかからないようにはしても、体重を落としてくれる効果は低いってことです。

 

中性脂肪を引き下げて痩せる…みたいな間接的な効果狙うよりも痩せる成分がピンポイントで配合されたものを使ったほうが痩せるに決まってます。

 

おすすめは痩せる漢方薬。

ドンピシャで脂肪を燃焼させるのでダイエットしたい人にはこれがおすすめです。

痩せる漢方薬 使ってダイエットした実践記

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