デュアスラリアに副作用が?痩せない理由はなんなの?

運動しなきゃデュアスラリア飲んでも痩せません。

デュアスラリアの効果は「脂肪の燃焼を助ける」こと。

 

そもそも燃焼されなかったら助けようがないわけです。

着火は自分でしなきゃいけないわけですよ。

 

副作用を心配する人もいますが、サプリなので副作用はありません。

たまに下痢する人がいるくらいです。

デュアスラリアじゃ痩せないの?

デュアスラリアは摂取カロリーを下げて、消費カロリーを上げてくれるサプリです。

ブロック系サプリと燃焼系サプリってやつです。

 

ブロック系のサプリは食べ物から吸収されるカロリーの量を減らしてくれる。

燃焼系は体を動かした時に消費するカロリーの量を押し上げてくれる効果があります。

 

守りと攻めですね。

ブロック系サプリ

デュアスラリアの赤いパッケージのやつがそれです。

メインの成分はガルシニア。

ガルニシアはインド産の果物のこと。

これを飲むと、食べ物の中に入っている糖分が脂肪になるのを防いでくれます。

 

どうやって防ぐのか?

ガルニシアにはヒドロキシクエン酸って成分が入ってます。

 

その成分は、食べ物の糖分を「グリコーゲン」っていう糖分の塊に変えてくれます。

糖分が塊になると、血液の中に流れる糖分の量が減ります。

そうなると脂肪細胞の中に入る糖分の量が少なくなるので脂肪が出来にくくなるわけです。

 

もう1個、ガルニシアには優れた効果が。

 

糖分ってやつは塊になると、「必要なとき」以外は血液に放出されなくなります。

そもそも何で糖分が脂肪に変わるのかって、使いきれなかった糖分は脂肪細胞にしまわれちゃうから。

 

余計な糖分があると片っ端から脂肪に変わってしまうわけです。

でも、糖分が「塊になってる」とエネルギーとして使うドンピシャのタイミングで細胞に送り込まれる。

使うとき以外は固まってるので、その場で使い切らなくても脂肪にはならないわけです。

 

食べ物を食べても太りにくくなる。

これがデュアスラリアの赤いパッケージのサプリの効果です。

燃焼系サプリ

デュアスラリアの黄色いパッケージのやつです。

そのまんまの意味。

脂肪の燃焼を助けてくれます。

メインの成分はカルニチン

 

カルニチンは体にこびりついた脂肪が細胞の中で燃焼してくれる効率を上げます。

脂肪が薪すると、黄色のデュアスラリアは燃料みたいなものです。

有酸素運動が必要

デュアスラリアは飲んだだけでは痩せません。

っていうのも、燃焼系サプリの効果は「脂肪の燃焼効率を上げること

飲むだけで脂肪がみるみる燃えていくってタイプのものじゃありません。

 

運動すると脂肪は血液の流れにのって細胞まで運ばれます。

その細胞まで運ばれてはじめて脂肪はエネルギーに変わる(燃焼)

 

細胞を脂肪まで運ぶには、エネルギーを使うきっかけを体に知らせなくてはなりません。

それが運動です。

 

黄色のデュアスラリア飲んでも運動しなきゃ痩せませんよ。

副作用はあるの?

デュアスラリアはあくまで食品。

副作用はありません。

 

ただし、赤いデュアスラリアには白インゲンが入ってます。

白インゲンには中毒性があって、胃腸の弱い人は下痢を起こしてしまいます。

 

一番ヤバイのは生の白インゲン。

猛毒です。

 

もちろん、デュアスラリアは加熱処理してますので、毒素は抜けきってます。

でも体質に合わない人には合いません。

 

少しでも副作用を軽くしたいのなら、食事をしてる最中にデュアスラリアを飲むことです。

胃の中が空っぽの状態で白インゲンを飲むと、「あたる」可能性が高くなるからです。

 

それでも体質に合わない。

だけど痩せたいって人は痩せる薬がおすすめです。

いわゆるやせ薬ってやつなのですが、医薬品なのでかなり効きます。

痩せる薬を使ってダイエットする方法

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