危険?クレンズスプラッシュは痩せないの?

「体絵を丸洗い」するらしいクレンズスプラッシュ

確かに、悪くなってしまった腸内環境を良くする効果はあります。

ですがそれだけじゃ、太りにくくはなっても痩せはしません。

 

クレンズスプラッシュには脂肪を直接 燃やすような成分が入ってないからです。

クレンズスプラッシュは痩せない?

クレンズスプラッシュは腸内の善玉菌を増やす腸内環境改善サプリです。

善玉菌が増えると、腸の環境が良くなってお腹の調子が良くなります。

 

具体的にはお通じが良くなったり、腸内細菌がだしたガスを吸収してくれるのでおならが減ったり。

腸の環境が良くなると体全体の代謝も良くなります。

 

便がスムーズに外に出されるようになるので、余計なカロリーを吸収しなくってすむからです。

善玉菌が増える

クレンズスプラッシュにはかなりの食物繊維が入ってます。

原材料を見てみると、一番多く入ってるのが「水溶性食物繊維」。

二番目が大麦若葉。これは青汁によく入ってます。

 

腸内の細菌は食物繊維をエサにして増えます。

増えるのは、お腹の環境を良くする善玉菌です。

 

善玉菌が増えると、腸の中での便の流れがスムーズになるので便が溜まらなくなる。

便秘が治るわけです。

 

便秘が治ったら便が体の中に留まり続ける時間が減ります。

便は栄養を吸収した後の食べ物の残りカスです。

 

便秘が治ると、その残りカスから吸収する余計なカロリーが減るので間接的に痩せやすくなるわけです。

血糖値が上がりにくくなる

食物繊維のダイエット効果の1つとして、「血糖値の急上昇を抑える」とい効果があります。

 

血糖値が上がりすぎるのは危険です。

血の中の糖分が多すぎると、血管の中を傷つけてしまうからです。

 

その時に体を守るために分泌されるのがインスリン。

インスリンは上がりすぎた血糖値を無理やり引き下げにきます。

どうやって、血液の中の糖分を下げすのか?

 

糖分を脂肪細胞に押し込んで下げようとします。

血糖値も下がりますし、せっかく食べ物からとったエネルギーも保存しておけて一石二鳥ですからね。

 

そうなると、脂肪細胞はぶくぶく膨らんでく…。

これが人が太っていくメカニズムです。

 

クレンズスプラッシュに入ってる食物繊維をとることで、「血の中の糖分濃度をゆっくり上げる」ことでインスリンの分泌を防いでいるわけです。

脂肪を吸着

さらに、クレンズスプラッシュの食物繊維は腸の中に入ってきた脂肪を包み込んで体の外に出す作用があります。

油とり紙みたいなものです。

 

脂質が吸収される前にトイレに流してくれるわけですから、余計なカロリーとらずにすみます。

ただし、太りにくくなるだけ

今 話した油取り作用は、食べた油の数%くらいしかカットできません。

それに、腸内環境を改善したところで、「余計なカロリーを取る割合が減る」だけ。

 

つまり、太りにくくはなっても、痩せはしないということです。

 

クレンズスプラッシュには脂肪を燃やす成分が入っていないのですから当然っちゃ当然。

もともとスリムな人が「太らないため」に飲むのであって、もうお腹についてしまった脂肪に対してはクレンズスプラッシュは無力です。

 

ピンポイントで痩せたいのなら、痩せるお薬を使うのが一番だし確実です。

痩せる薬を使うと、半年くらいでもお腹の脂肪をごっそり落とせます。

↓↓

やせ薬を使って痩せてみた

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