ダイエットに飽きたらどうすればいいの?

ダイエットに飽きたんなら、目標達成した時に自分にご褒美を上げてやりましょう。

 

もうダイエット飽きてしまったんですけど…。

そういう人は別にもう十分痩せたからって人はまずいなかったりします。

 

例えば、つい食べすぎてしまった直後。

物凄い罪悪感に襲われてませんか?

 

そうなると自分の事を嫌いになってしまう。

そして、ダイエットにも飽きてしまいます。

 

もともと飽きっぽい性格の人って、物事を継続することに不慣れ。

続けられないこと自体にかなりの劣等感を持っています。

 

これはストレスになりますね。

いや、こんなに嫌な思いして痩せたいと思わないな

そう考えてしまう。

 

食べたいものをぐっと我慢したり、家でダラダラしてたいのに運動しなきゃいけない…。

そういう圧迫感が続くと、段々と前の生活が恋しくなってきます。

 

そしてある日ダムが崩壊するようにどうでも良くなる。

ストレスのドカ食い → 反動でリバウンド

溜め込みすぎるとこんな風に爆発してしまいます。

特別な日をつくる

そういう時は、ちょっと頭を緩めて考えましょう。

効果的なのが、自分にとって「特別な日」というものを設定すること。

 

週に一度くらいは、たくさんおしゃれをしてレストランに行ってみる。

友達を家に呼んで遊んでみる。

 

つまりは、その日だけダイエットの事を完全に忘れて楽しめるような日を設定するってことです。

完璧主義は成功しない

甘いものとか、お酒が大好きな人はダイエットしている間は毒物のように絶対に飲まない・食べないと凝り固まりがち。

 

完璧主義は挫折します。

ダイエット中に絶対とか、何が何でもとかいう言葉はご法度です。

 

あなたの目的は体脂肪を落とすこと。

寺で修行してるわけじゃないんですから。

自分の忍耐力の低さを認めましょう。

 

初めっから出来ないって分かっている目標設定はナンセンスです。

自分の中でルールを決めて、飲んでも食べてもいい日を作ってしまったほうが、結果的にはプラスになります。

 

間隔もそんなにシビアに設定する必要ないんです。

お酒だって、3日に一度くらいだったら何の問題もありません。

ただし口にした人運動するとかの代替案を用意すればいい。

 

自分だけのローカルルールを設定するわけですよ。

で、週に一回くらいは解禁日を作る。

そういった細かい自分だけのルールを守ればある程度のストレスには耐えられるようになります。

 

無理だと思ってる人は、やってないだけです。

そもそも食は三大欲求の一つ。

自分の欲求を片っ端から無視していいことありません。

 

太らないためにはどうすればいいのか?を考えるとラクです。

人間、太らなければ痩せます。

だって、食べた分だけカロリー使えば痩せるし、使わなかったら太るの二択しかないから。

 

ちょっとした我慢を乗り越えられた時のご褒美を用意するとダイエットのストレスってものは相当軽くなります。

その結果、飽きずに続けられるようになるわけですよ。

それでは高木でした^^

 

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→ 痩せるための7つの食事のルール

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