食事制限中に体重が減らなくなったらどうすればいいの?

ちゃんと食事制限してるのに、なぜだか体重が減らなくなった…。

それは、停滞期です。

停滞期は歩く量を増やすだけで抜けきることが出来ます。

人間、歩くだけでも代謝が上がるからです。

食事制限してるのに痩せないのはなぜ?

例えば、頑張って食事の量を300kca減らしたとします。

その時に代謝が300kcal下がってしまったのなら体重は減りません。

これが停滞期です。

 

それじゃあ、もっと頑張って食べる量を減らせばいいって思ってるなら赤信号。

理屈は合ってそうなんですが、そんな無理しても結局は停滞期ってやつはまた来ます。

無理し続けてても体壊すだけですよ。

 

停滞期はあなたの努力と体の反応の休戦機関です。

カロリーが減り続けた状態に対応するための準備期間が停滞期なわけです。

 

1~2周間くらい準備期間とって体を慣らせましょう。

その間にあなたがやるべき事は焦らないで今まで通りダイエットするだけです。

 

ただし、あまりにも停滞期が長すぎるとリバウンドに繋がってしまいます。

代謝が下がりすぎるからです。

 

ですので、確実に停滞期を乗り越える方法をご紹介します。

体の省エネモードを解く

停滞期は体が省エネモードになっている状態です。

それを解かないといつまで経っても停滞期。

 

早めに停滞期を解くのに一番効果的なのが運動です。

歩くだけでいいので1日一万歩は歩きましょう。

 

健康のためならダラダラ歩いてもいいのですが、あなたがやるべきなのは脂肪を燃やす歩き方。

って言っても難しいことは何もなくって、両手をしっかり振って歩くだけです。

 

万歩計を使って、1,000歩を5分で歩いてみてください。

だいたい普段の2倍位のスピードになるはずです。

 

できれば、脈拍を測って(腕時計型の万歩計ならついてる)ください。

ベストな脈拍は120前後です。

銭湯に行ってみる

反復浴をすると代謝が上がるってのは聞いたことないでしょうか。

反復浴じゃなくっても、温度が高めのお風呂に入れば代謝は上がります。

 

おすすめなのは銭湯。

最近の銭湯はジェットバスとかサウナ。

薬草風呂なんてものがあるところもあります。

 

自宅の湯船よりも、銭湯の湯船は温度が高いので代謝も上がりやすくなります。

 

お風呂からあがったら全身が映る鏡の前にたってみましょう。

そして、自分の体をすみずみまで観察してみる。

 

お腹周りとか、足とか脂肪がこびりついている部分を見てみてください。

あと10~20キロ痩せたらどうなるんだろう…。

こんな風なこと考えてると1日一万歩でも、歩くくらいなら頑張れそうって思えてきますよ。

 

こんな風に、代謝を上げるためのウォーキング。

モチベーション維持と、ついでに代謝を上げてくれる銭湯に通い詰める。

気がついたら、停滞期は過ぎ去ってますよ。

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