ダイエットはじめる時に最低限用意するものはこれ

はじめに持っておきたいダイエットグッズは体重計と万歩計だけ。

 

色んな商品がありますが、ほとんど役には立ちません。

ダイエットをはじめる前にそろえておきたい道具ってのはある程度決まってます。

 

なぜなら、みんな同じ理由で挫折するから。

その理由を解決するための道具ってのが大体決まってるわけです。

 

ダイエットってやること自体はめちゃくちゃシンプル。

問題は、いかに挫折しないかです。

ダイエットグッズが無いと、停滞期に入ったのに気づかない

ダイエット中の体重って少しづつ変わっていきます。

1日 空腹に耐え抜いて0.2kgとか。

 

こういった些細な変化に気づかなきゃモチベーションは下がっていく一方。

やる気を維持するために必要なことは、今現在の状況をこまめにチェックすることです。

 

チェックするのは体重・体脂肪・ウエストです。

これはモチベーション維持のためだけにやるんじゃありませんよ。

停滞期に気づくためです。

 

ダイエット続けてると大なり小なり、体重が減りづらくなる時期が来ます。

その時期に気づくためには、こまめに自分の現状をチェックしとかなきゃいけないわけです。

 

っていうのも、ダイエットが成功するかどうかは停滞期をうまく乗り越えられるかどうかにかかっているから。

とりあえず、用意しておきたいのは体重計体脂肪計カロリーブック

 

体脂肪計は体重計についている場合がほとんど。

カロリーブックは「食べ物の中に入ってるカロリーが乗ってるリスト一覧」です。

今じゃスマホで簡単に調べられますから、用意するのは体重計だけでOK。

 

体重計は日々の小さな変化を見逃さないためにも、100グラム単位で測れるデジタル式にしてください。

 

ホームセンターとかで売られてる一番安いやつでも大丈夫です。

体重はたいてい朝 測るものなんですが、朝は時間がないって人はヘルスメーター付きの体重計がおすすめ。

手で握るだけのタイプのものは初期設定が面倒くさいですが、すぐに測れるので超便利です。

 

次に用意したいのは万歩計。

ダイエットの運動は歩くことが基本です。

それに、歩いた歩数から勝手に消費カロリーをざっくり計算してくれます。

 

最低限の1日の消費カロリーの目安が知れると安心感はすいぶん違います。

 

でも、スマホのアプリで万歩計ってありますから、別にこれも買わなくても良かったりします。

精度もいいし。

メジャーや皮下脂肪系は今はいらない

皮下脂肪測定器はそんなにはいらなかったりします。

 

あなたがドンピシャで「皮下脂肪型肥満型」であることがはっきりしてる時には役に立つはずですが。

ただ、皮下脂肪ってなかなか落ちないんで、測定するたびにダイエットに嫌気がさす場合がほとんど。

 

買うならダイエットが成功したあとです。

メジャーとか皮下脂肪計の役割は細くなったウエストの体型維持をするためのものだからです。

 

ちなみに、上皿はかりですがアレもいりません。

上皿はかりは糖尿病とかの集中治療を受けていて、医療機関で数グラム単位で食事制限を受けている人がお世話になる道具。

そもそも、素人が重さでカロリー測るの無理ですからあってもいいけど無くてもいい道具です。

 

食べる量の目安くらいにはなるんですけどね。

 

下の記事を合わせて読むと体重が落ち着いて幸せに近づきます。

→ 痩せるための食事の7つのルール

→ 痩せる薬を使うと6ヶ月で34キロ痩せれる

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