食べてストレス発散するのをやめたい時には?

ダイエットを成功させるうえでの最大の壁は、小難しいカロリー計算や毎日欠かさずやる運動ではありません。

食べることでストレスを発散させようとする生活習慣そのものです。

色んなダイエットに手を出して見たものの、中々痩せないって人には共通点がいくつかあります。

その一つが、日々の生活の中で受けたストレスを食べることで解消しようというタイプの人です。

 

食べ物を食べると脳からドーパミンという快楽物質が分泌されます。

その快楽物質でストレスを打ち消してプラスマイナスゼロに持ってこようとするのですが、この快楽物質の効果は数十分で消えてしまいます。

 

もちろん、食べたカロリーのほうは使わない限り消えません。

ストレスの吐き出し口を作る

そういう食べる系の女性におすすめしているストレス解消法はツイッターの匿名の非公開アカウントを1個作っておくことです。

日々の不満はそこで吐きだしてしまいましょう。

こっちからツイッターアカウントは開設できます

→ こっち

 

私も密かに実践しては呪いの言葉を吐きだしていますよ。

一見しなくても凄く暗ーいストレス解消法に見えるのですが、かなり効果的です。

 

人間は自分の感情をすぐに言語化することで、心の奥底にある真の感情がわかりづらくなるという特性を持っているからです。

なんかモヤモヤすることって、言葉に出してみると案外スッキリしませんか?

 

あれは、心の中で感じた違和感を言葉にすることで、かえって感性が鈍くなるからです。

これは心理学では言語的隠蔽ってよびます。

 

心のなかでモヤモヤ浮かんだ辛いことや苦しいことはどんどん言葉にして吐きだしてしまいましょう。

段々と落ち着いてきますよ。

 

昔々の精神科医は、嫌なことは全部ノートに書き出すことを患者に勧めていたようですがこれはトラブルの元になりかねません。

ツイッターって何か使いたくない…って人は、私みたいにブログを書いてみてはいかがでしょうか。

見られたくないんなら非公開設定にすればOKです。

 

長くブログやってると意味のないただの不満じゃなくって、みんながダイエットに感じている不満を代弁したくなってきますよ。

食べる前に言葉にする

ストレスがわっと湧いてしまって食べそうな時には、とりあえずその時の気持ちを書き出してみましょう。

考えを文字に起こすと、

「なんでこんなにヘコんでしまってたんだ?」

とか

「あーそう言えばこんなこと言われたっけ。こいつがストレスの犯人か…」

と原因を特定することもあります。

 

客観的に原因を見つめ直せさえすれば、結果にも納得できたり、仕方なかったと踏ん切りをつけることもできます。

原因から解決策を洗い出せることだって少なくありません。

 

食べることで気持ちをごまかさないで、まずは言葉にしてみてください。

スッキリしますよ。

次 → それでもストレスが溜まる人は基礎代謝を上げましょう。簡単に5キロは痩せます

→ 全記事一覧はこちらから

サブコンテンツ