ダイエット中のご褒美を食べ物以外にするには?

教育の基本はアメとムチです。

でも人って叱られるよりも褒められるほうが伸びるんですよ。

 

叱られると「やってはいけないこと」が一つ増えて可能性が減りますが、褒められると「出来ること」が一つ増えて可能性が広がるからです。

これはダイエットも例外ではありません。

 

今週は甘いものをたくさん我慢できた…。

毎日 運動も10分くらいだけど継続できた…。

 

一つ一つ、出来たら自分を褒めてあげるクセをつけましょう。

そして、頑張った自分をいたわって定期的にご褒美をあげましょう。

 

私も肥満体でダイエットしている時は、運動を欠かさず3日間続けられたら、ささやかなご褒美を自分にあげていました。

 

いい香りがすると評判の入浴剤。

ちょっと高めの化粧品。

気に入って欲しかった石鹸。

いつもより背伸びした価格のシャンプー。

ふっかふかなトイレットペーパー。

 

持っているだけでちょっと幸せ。

使っていても楽しいものを手に入れる。

アイテムが揃っていくごとに、「これは〇〇したご褒美…私頑張ったな」というちょっとした勲章が増えていきます。

 

体がダイエットすることに慣れてきたら段々と食事制限の辛さも減ります。

そうしたら、ご褒美をあげるタイミングを月いちに変更。

 

お財布ももちませんし、少しご褒美を手に入れるためのハードルを高くしてダイエットを加速させます。

ダラダラ1年、2年もダイエットやってたら精神のほうがヤラれてしまいますからね。

 

ダンベル体操を毎日欠かさずやる。

これを1ヶ月出来たら、ハイドロセラピーを受けに行きました。

水治療法ってやつなのですが、代謝や血行を良くして心をリフレッシュさせることが出来ます。

 

水着を着てプールに入るので人前で水着にならないといけません。

ビキニを着ても恥ずかしくならないようにと、目標設定にもなりましたよ。

食べ物以外をご褒美にする

あなたの好き嫌いや、経済状況も絡んでくる問題なのでどういったものをご褒美にするかはあなた次第です。

ダイエットの初めの頃は、慣れない生活に体を馴染ませるために小さな目標設定が必要です。

 

その小さな目標が達成できたら、石鹸とか小さなアイテムを買ってみましょう。

小さなアイテムが増えてきた頃には段々と体もダイエットに慣れてきます。

 

そしたら、普段では体験できないような事をご褒美として用意してみましょう。

 

初めは分かりやすい「モノ」を目標に頑張って、ちょっとづつ「体験」を得るために頑張っていく。

 

ダイエットしていくと、人知れず1人で大変な体験をたくさん乗り越えないといけません。

それを癒やすためには、食べ物ではなくって素敵な体験を取り入れてみましょう。

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