太ったねと言われた時にこそやるべきこと

「おいおいw最近お前太ったよな~www」

たまにですが、そんな酷いことを言ってくる人がいます。

一見、とんでもないクソ野郎に思えるはずですが、そんな人こそ大切にしましょう。

 

ちょっとくらい太っていても、周りの人たちは「そんなの全然気にしないよ」って自分を肯定してくれる友達に囲まれている。

そんな環境に身を置くと「少しくらいならいいか…」とつい気が緩みがちに。

 

この「少しだけなら」の繰り返しで、お腹に脂肪は着々と溜まっていき、自分の体にどんどん自信が無くなっていきます。

 

学生時代なら太っていることを小馬鹿にしてくる人も少なくありません。

ただ大人になってくるにつれて、はっきりと「本当の事を教えてくれる人」は確実に減っていきます。

 

これは周りのみんなが大人になって優しくなったからじゃありません。

みんな忙しすぎて、本当のことと向き合うだけの体力がある人の母数が減っていってるだけです。

暗に馬鹿にしてくる人はいますけどね(笑)

 

だからこそ

「最近、少し太ったんじゃないの?何かあったの?」

とか

「その髪型はあまり合ってないような気がする」

みたいに、はっきりと客観的な意見を教えてくれる友達や異性は貴重な存在になってきます。

 

大切にしましょう。

 

第三者目線で、ありのままのあなたを教えてくれるからです。

また、言われてちょっと引っかかるようなネガティブな言葉もあなたの役に立つ時があります。

 

私が超絶肥満患者だった時に、彼氏の友人から「トドみたいな体型」と言われてへこんだことがあります。

今となっては笑い話なのですが、当時は本気で悩んでいましたし、言われたその夜はショックで数年ぶりに大泣きしてしまいました。

 

頭がスカスカになるくらい泣いた後、「このままじゃ永遠に馬鹿にされ続ける…」と初学生から続いていた肥満体型を変えようと決心することが出来ました。

 

正直、「今の自分を変えて生まれ変わりたい!」っていうポジティブな向上心よりも、「私はこのまま一生太ったままなのか…」という恐怖心のほうが強かったです。

私に「トド」といった彼氏の友人には当時は恨みの気持ちは強かったですが、今では感謝しているくらいです。

 

「太ったね」と自分を否定するような厳し目の言葉を言われた時、何かと自分の中で言い訳を作って聞かなかったことにしても心は晴れません。

それが事実である以上、素直に聞き入れるべきです。

 

現状認識を怠ってしまうと、その問題を解決するための行動がとれなくなってしまうからです。

見たくない部分と向き合わないといけないので、辛いことは多いと思います。

 

ですが、相手からもらったネガティブな言葉は自分を高めるためのパワーに変えてしまいましょう。

次 → ネガティブパワーで基礎代謝を上げると10キロ以上は確実にすぐ痩せられる理由とは

→ TOPページに戻る

サブコンテンツ