ダイエットのやめるタイミングっていつがベストなの?

ダイエットは一生続けるものです。

終わりはありません。

栄養バランスを考えない食事をとる。

食べたい時に食べたいだけ食べたいものを食べるからお腹には脂肪がどんどんこびりついていきます。

 

運動も続けないと筋肉の量だって減って基礎代謝もどんどん下がる。

これからのあなたの人生で一番若いのは今現在です。

 

若い段階でこんな風な不摂生な生活を続けていくとどうなるでしょうか?

ダイエットを止めて前と同じ食習慣に戻してしまった後の10年後の自分を想像してみてください。

どう考えても太ってますよね。

 

どんな人でも歳をとていったら代謝が下がっていくわけなんですから、食べ物から摂るカロリーを若い頃のままで固定してしまうと、摂取カロリーが消費カロリーを上回る日が来るからです。

歳を取るとダイエットの意味が変わる

食事が大好きで、糖質も脂質も関係なく食べまくる。

その結果、50歳で糖尿病・高脂血症になったとします。

 

そうなると、相当厳しい食事制限が待っていますし、毎日大量に薬も飲まなければならなくなります。

健康のため…と言うよりも、延命のための健康管理。

 

特に、病院食の食事制限の厳しさは刑務所のメシ並です。

ダイエットじゃなくって治療ですからね。

 

生活習慣病が悪くなってくると、足の先っぽから腐り落ちたり、目が見えなくなってしまうこともあります。

そうなると歩けなくなってしまって、運動することがますます困難に。

 

その運動不足が更に健康を損ねてしまいます。

こんな風に、若いうちに健康を意識しておかないと綺麗になるためじゃなく、生き延びるためのダイエットを強いられることになるのです。

健康的な人が魅了的に映る

ダイエットっていうものは太っている段階では「痩せるために」やるものですが、痩せてからは「健康管理のために」やるものです。

 

一度痩せると、「今これを食べたいけど、そうなると将来どうなってしまうか?」の損得勘定が自分の中できっちり出来るようになるので、自然と必要以上に食べようと思わなくなっていきます。

つまり、ダイエットっていうのは、若い今では美容のためにやるものだとしても、将来的にみたら健康のためにやっていることなのです。

 

健康体なら80歳を過ぎても自分の足でしっかり歩くことも出来ますし、大好きなものを自分の楽しめる範囲で食べることだって出来ます。

不健康で病院食を食べるのと、健康で自分の意思で美味しいものを食べること。

 

どっちがいいかは明確ですね。

 

50歳過ぎてから自分の意思で生活習慣を変えることってかなり大変です。

特に、何かしらの病状が出てきてから…ドクターストップかかった時に慌てて健康のこと意識しだしても遅いんです。

 

だから、若いうちから健康には気を配って健康体を維持する必要があるわけです。

ダイエットって終りが見えない作業でもなんでもなくって、一生続けるものなのです。

それも全部、健康体を維持するため

 

そもそもなんで太っている人が魅力的に見えないのかって「不健康そう」だからです。

私たちの脳には健康な子孫を残すために、健康的なパートナーを選ぶようにインプットされてますので、そういった不健康そうな人には無意識での嫌悪感を感じているわけです。

 

だから、その健康体を維持していくにもダイエットは一生続けていくべきなんです。

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