食べないと太るって嘘でも何でもない事実です

ダイエットをしていると、食べないと逆に太るって話を一度は聞いたことがあるはず。

あれって嘘でも何でもなくって本当です。

食べないと太ります

食べないと太るって言うのは「体を飢餓状態にすると太る」って意味です。

 

体にエネルギーが入ってこない飢餓状態になる時間帯を作ってしまうと、体が省エネモードになってしまいます。

省エネモードのスイッチが入ってしまった体は、入ってきたカロリーを片っ端から脂肪に蓄えていきくわけです。

 

ただし、言葉の通り「食べないと太るから!」って理由で食べ過ぎたらこれまた太りますよ^^;

節約で例えると

仮に、月のお給料が10万円~30万円とばらばらの人で例えてみます。

月に入ってくる給料のばらつきが大きいものですから、収入が少なかった月にはなんとか節約しようとするはずです。

 

多く入ってきた月には当然 貯金するでしょうし、少なかった月にはなるべく赤字にならないようにやりくりしようとしますね。

こんな風に入ってくる収入が不安定な人はもしもの時に備えて「なるべく貯金をしておく」ような生活習慣が身につきます。

ダイエットも一緒

あなたの体の中でも同じようなことが起こります。

 

ある日はたくさん食べるのに、なぜだかある日は全然 食べない…。

もしくは、1日のうちにある時間帯には一気に食べるのに、それ以外はほとんど食べ物を口にしない。

 

そうなるとカロリーの入ってくる量が不安定な状態になってしまいます。

 

不安定な状態が続くと、あなたの体はもしもの時のために必要以上に多くのカロリーを取り込みはじめる。

当然、取りすぎたカロリーは脂肪に変わってしまうので、食べたり食べなかったりを繰り返していくうちに「太りやすい体質」が出来上がってしまうわけです。

 

肥満体だった頃の私も、感情に任せて食べるタイプだったので「言うほどは食べてないのになんか太ってる」状態でした。

 

朝食は面倒くさいから食べない。

仕事が忙しい時は、お昼だって適当にすませちゃう。

週末になると、気が緩んで大食いに走る。

そうして、なんだか分からないうちに肥満体のできあがり…。

 

あなたも無意味の太りたくないのでしたら、食事のタイミングには規則性を持たせましょう。

お腹をすかせ過ぎない

生活リズムは人によってバラバラです。

ですので、1日2食でも3食でもどっちでも大丈夫。

 

肝心なのは、極端にお腹が空いた状態にならないことです。

体が省エネモードに入るのは極端にお腹をすかせて、体が飢餓状態にあると誤解させた結果。

 

だから、朝はどんなに忙しくっても軽い朝食くらいはとりましょう。

野菜ジュースを1杯飲むだけでも相当変わりますよ。

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