野菜を食べ過ぎると太る意外な理由とは?

ダイエット中になるべく野菜をとるようにすることはとっても大切な事です。

野菜の取り過ぎはNG

野菜は食事制限で不足しがちなビタミンや食物繊維がたっぷり入ってます。

 

カロリーもかなり低いので、ダイエットしてる時には積極的に食べておきたいところ。

ただ、「野菜だからどれだけ食べても太らないって誤解している人がいます

 

体に良いって聞いたから…って理由で1日に10本以上きゅうりを食べ続けた人がいます。

体に良かれと思ってやったはずが、段々とふくらはぎがパンパンに!

 

きゅうりの食べ過ぎを止めたところ、下半身太りがすぐに解消されたので犯人はどう考えてもきゅうり。

なんでこんなことが起こったかって、きゅうりのような野菜には水分がたくさん入ってますから、食べ過ぎはむくみの原因になってしまうのです。

 

更に悪いことに、野菜の取り過ぎはタンパク質の不足に繋がります。

野菜をたくさん食べる分、タンパク質が口に入る量が制限されてしまうからです

 

そうなると、お肌の真皮層にあるコラーゲンが不足してたるみやシワの原因に。

 

野菜はカサが大きいので、たくさん詰め込むと胃袋が大きくなる習慣がついてしまいます。

胃袋が大きくなると、食事は少しの量では満足出来なくなってしまいます。

 

お腹がすくから野菜もっともっと食べないと…と悪循環になってしまうわけですよ。

野菜の適量は350グラム

何事にも適量ってものがあります。

 

1日に必要な食物繊維の量は成人女性で17グラムです。

この17グラムってのは乾燥した粉末状の食物繊維の量。

 

だから、あなたに必要な野菜の量の目安は、生の状態では1日350グラム。

(ただし、この中には炭水化物の塊であるサツマイモや豆類は入ってません。)

 

片手にキャベツをギリギリ乗せられるくらいこんもりと持てる量が、だいたい350グラムです。

350グラムも野菜をとっておけば、ビタミンが不足するようなことは無いので、基準は食物繊維の量になります。

 

そして、食事をとる時は野菜と同じ量くらいのタンパク質と、脳のエネルギー源になる炭水化物を忘れずに。

ご飯の量はご飯茶碗一杯分(150グラム)くらいがベストです。

 

ただし、どんぶりもののような一品物の料理になると、今度は野菜が不足気味になってしまいます。

だいたい片手で持てるくらいの量の野菜はとるようにしましょう。

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