ふくらはぎがパンパンになる最悪の原因とは?

いつの間にか足のふくらはぎがむくんでる…。

ふくらはぎがパンパンになる原因は塩分の摂りすぎです。

塩分とり過ぎ

1日に摂ることが許される塩分の量は女性で7.5グラム以下、男性なら9グラム以下です。

7.5グラムは小さじ1杯半、1円玉は1グラムですので、1円玉が7枚と半分くらいのイメージです。

 

あなたも何となく察しはついてるはずですが、日本人のほとんどはビックリするくらいの塩分過多。

 

例えば、一般的な醤油ラーメンに入っている塩分の量はだいたい6グラムくらい。

こってりしたやつだと1杯8グラムっていう事も珍しくありません。

一発でボーダーライン超えてしまってます。

 

和食でも、塩漬け・みそ汁に入ってる塩分は相当なものだったりします。

塩分でパンパンになる

塩分をとり過ぎると、体の中の塩分濃度が濃くなってしまいますので、体はなんとかしして薄めようとします。

薄めるのに使うのはもちろん水分。

 

体に水をたっぷり溜め込んで、摂りすぎた塩の濃度を調節しようとします。

体全体にまんべんなく水分が溜まっていくわけなんですが、次第に重力に引かれて体の水は下へ下へと降りていきます。

 

そうして、水分は下半身に集中してしまって、特にふくらはぎの部分がパンパンに膨らんでしまうわけです。

 

ちなみに、1グラムの塩分を薄めるのに必要な水分は300グラムです。

つまり、3グラム余分に塩分とると大体1キロくらいの「謎の体重増加」が起こります。

脂肪もため込む

水分が集まったら、下半身は冷えやすくなってしまいます。

体は体温を一定に保とうとする性質を持っています。

 

なんとか体温を上げようと、今度は足に脂肪を溜め込みはじめます。

脂肪は大抵はエネルギーをため込む倉庫になりますが、こんな風に断熱材として使われる事もあるわけです。

 

ここまで悪化すると、下半身は水分はため込むは脂肪はこびり付くはでかなり残念な足になってしまうわけですよ。

 

1日に許される塩分量が7.5グラムである以上、1食2グラムまでに抑える努力をしましょう。

どれくらいの塩分が入っているのかは商品パッケージの裏に書いてあります。

 

こまめに見るようにしたら、どんなものにどれくらい入ってるのかの「あたり」がつくようになります。

1グラムの塩は親指・人差し指・中指でつまんだ塩「ひとつまみ分」です。

 

だから、外食する時も「塩2つ超えるだろうなーこれは」っていうメニューは避けるように心がけたいものです。

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