デブだから服着れない…と落ち込む前にやるべきこと

私は小学3年生の頃から超絶おデブで、いつも可愛い洋服に対するコンプレックスを持っていました。

あなたがもし「私はデブで可愛い服が着れない…」と思っているのだとしたら、あなたのサイズにピッタリの服を着るようにしましょう。

すると卑屈になる前に、自然と痩せる方に意識が向いていきます。

服が着れない…

太っている自分の体型を気にするタイプの人は、着れる服を自分で制限することが多いです。

物理的に着れないってことも大きいでしょうが、「どうせ私には似合わない…」とため息をついてばかり。

 

でも、あなたの今の年齢だからこそ楽しめる洋服というものはたくさんあります。

自分で自分を縛るのはもったいない話ですよ。

 

「どうせ…」といった、すぐに諦めてしまうクセは今すぐ止めましょう。

 

太っている自覚のある人は肌の露出が多い、体型を隠せなくなる服を着るのを怖がります。

でも、ダボダボの服を着たからといって体型は隠れません。

 

あなたは「小さい服を着た自分」と「大きめの服を着た自分」を比べることが出来るので比較的 痩せて見えるだけです。

第三者のパッと見では、横に太い人だと逆に丸わかりです。

 

それに、大きいサイズの服を着続けていると、体のサイズがどんどん大きくなっていく事に気がつきません。

状況は悪化しているのに、人の視線を気にしなくなるので状況が改善していかなくなってしまいます。

 

そこで逆転の発想です。

大きい服に体を合わせるのでは無くって、小さい服に体を合わせるようにしましょう。

自分にサイズがちょうどピッタリの服を着てみてください。

 

体型がモロに反映されて誤魔化しが効きませんから、嫌でも背筋がピンと張り、お腹も引っ込めようとしますよ。

正しい姿勢は体の代謝を良くしますし、お腹を引っ込める(ドローイン)はお腹の脂肪を削ぎ落としてくれます。

 

それに、着ている服に自分を合わせるためのダイエットのモチベーションだって違ってきます。

私の場合なのですが、「最近、太ももが気になってきたな~」と思ったらわざとショートパンツをはきます。

 

そうしてちょっと散歩でもしてみる。

 

運動を少しでもサボってると、お尻がたるんできますので「削ぎ落とさなきゃダメだ」と気持ちのほうがまず引き締まります。

ショートパンツは無理でもサブリナパンツをはくとふくらはぎの方のお肉が気になりだします。

 

こうして、今の自分のイメージよりちょっとだけ背伸びしたファッションで外に出かけてみてください。

あなたの着ている服で、あなたのスタイルをコントロール出来るようになりますよ。

 

服にコントロールされるなんて悲しいことです。

 

この記事を読んでる時点で、体のどこかしらに不満な部分があるはずです。

そこを恥ずかしがることなく、出してみてください。

恥ずかしいまではいかなくっても、意識はしはじめます。

 

何かをコントロールするには、その対象であるあなたの体をまず意識しなきゃ初まりませんよ。

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