カロリーゼロ飲料は本当に太らない?意味ないんじゃ…

高木です^^

どうせ甘いもの食べるんなら…

ということで選んでしまいがちなカロリーゼロ飲料

 

コカ・コーラよりも

コカ・コーラゼロの方が何となく健康そう。

この手のゼロ系の飲料って果たしてほんとに太らないの?って

話なのですが、カロリーが無い(カロリーとして脂肪に蓄積されない)って

意味なら効果は本物です。

 

ただし、じゃあカローゼロ飲料

選んどけばとりあえずは太らないんだっていうのであれば話は違ってきます。

 

注意すべくは冷え性と依存性。

これが太りやすい環境をまねく結果になります。

 

まず、ゼロカロリー飲料には熱量がありません。

熱量をともなわない食品は、カロリーとして燃焼されません。

 

これの何が良くないかって、

普通は何か食べると消化するために

カロリーが消費されて熱に変わります。

 

この熱は胃腸なんかの内蔵を動かした結果出てきた熱量なわけで、

1日のカロリーの10%は「食べ物を取り入れるために」消費されます。

 

この熱が発生しないってことは代謝されないで、

内臓を冷やすだけ冷やして弱らせているってことになります。

 

内臓は骨格筋と違って動かさないとみるみる弱っていくので、

基礎代謝が落ちる…

太りやすい体になってしまいます。

 

それと、カロリーゼロ飲料にも当然甘みは欲しいわけで、

人工甘味料をドバドバ入れています。

 

冷たい飲み物ってあんまり甘さを感じませんよね。

ココアを想像してみると分かりやすいと思います。

 

冷たくってもちゃんと味が感じられるように、

アスパルテームみたいな

人工甘味料をたくさん入れる必要があるわけです。

 

この人工甘味料ってやつがかなり厄介で、

脳の甘みを感じるレセプタを

バカにさせてしまう性質があります。

 

何でかって人工甘味料は砂糖の

数十倍の甘さを感じさせることが出来るからです。

 

すると甘さに対して

どんどん味覚に慣れが出てくることになります。

味覚障害ってやつです。

 

要は甘さに対して耐性がついてくるので、

ちょっとやそっとじゃ満足できなくなるってわけですよ。

 

味の濃い食べ物が好きで、

醤油のかかってない冷やっこを食べれないタイプなら赤信号です。

 

思い返してみれば、

私の職場にも毎日ドクターペッパー飲んでる人がいるんですけど、

あれって一種の依存かもしれません。

 

よくあんなもの飲むなーと思うのですが、

本人いわくあれ飲まないと1日が終わった感じがしないんだとか。

依存性って怖いですねー。

 

本人の気づかない部分で生活の一部として根付いている。

そして、治そうとは一切思わない。

だって、本人は「ゼロカロリーだから大丈夫」って思ってるんですから。

 

太るの気にして0カロリー飲料ビクビク飲んでるくらいなら、

痩せる薬を使って積極的に痩せにいったほうが生産的なんじゃないでしょうか。

肥満病院にいったらやせ薬もらえますんでそれ使ったほうが痩せます。

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