ダイエットのモチベーションが下がってきたらやるべきこと

ダイエットのモチベーションを上げるのに一番効果的なのは、モデルのポスターを部屋に貼ることです。

ダイエットをやる時って「やりはじめ」が一番モチベーション高いものです。

モチベーションが下がってきたら

ただ、最初の意気込みはどこへやら、痩せたいと心底思っているのに段々とダイエットに飽きてきます。

脂肪ってものは時間をかけて徐々に落ちていくものです。

ダイエットは続かないと成功しません。

 

だから、なんだかモチベーション下がってきたなーって時には好きなモデルのポスターをあなたの部屋の壁に張ってみてください。

 

ダイエットに成功しない人って、目標設定が曖昧です。

漠然と「痩せたらいいなー。人生開けるかもなー」と思っているだけで、具体的な自分の理想のポロポーションを頭に思い浮かべることが出来てない状態です。

 

目標は「ポッコリお腹を削ぎ落として腰にくびれをつけよう!」とか「太ももを細くして足をそろえた時にすき間が出来るようにしよう!」とかの具体的なイメージが必要です。

 

なんとなく「5キロ痩せたらどうなるだろうなー」っていうような、数字だけでは長くは続きません。

自分が痩せた後になりたい理想に体をイメージしやすくするために、モデルのポスターを貼るわけです。

 

私が78キロの超絶肥満体だった時には、ジジ・ハディットの水着のポスターを部屋に張って毎日眺めていました。

「同じ人間なんだから、私もきっと努力次第でこの体に近づける」と信じて頑張ってましたよ。

 

憧れのイメージを持つことで、目標が明確になってきます。

目標さえしっかり定めておけば、それに近づくためのやる気は自然に湧いてきます。

 

イメージが出来上がれば「痩せなかった時の残念な未来」も頭の中に入ってくるので、やる気に繋がるわけです。

視覚効果は強烈ですよ。

 

部屋にポスターを貼るのが何だかこっ恥ずかしい…って人は、毎朝 見る鏡の横に写真立てを置いてモデルの写真を飾ってみるっていう手もあります。

携帯の待ち受け画面にするのもいいんじゃないでしょうか。

 

グーグルの画像検索でモデルの写真はたくさん出てきますので、あなたの理想のイメージに近いものを毎日眺められるようにしてみてください。

イメージは何も「憧れの体型」を目指すものじゃなくってもOKです。

 

それと自分の太っている写真を、冷蔵庫にでも張っておきましょう。

人間はどちらかというとネガティブな未来を避けるための動機づけのほうが行動しやすいからです。

 

つい、つまみ食いしてしまいそうな時は、冷蔵庫の扉に貼ってあるぜい肉ダルダルの自分の写真を見てみましょう。

「あ、やっぱ食べるの止めとこ…」って思えるようになってきますよ。

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