いくら食べても満足しないのはストレスが原因ですよ!

あなたには最近、食べたのに「何だか記憶に残ってない食べ物」はありませんか?

ストレスを発散するだけが目的で食べてしまうタイプの人がいます。

目的がストレス解消なので、食べてもあまり美味しく感じないし、食べても食べても満足しません。

 

ものを食べると脳からドーパミンという幸せホルモンが分泌されるので、イライラは一時的にはラクになります。

でも、このドーパミンの効果は30分ももたないのですぐにまたイライラ。

 

ニコチンが切れた人がタバコを吸う感覚で、食べ物に手を伸ばしはじめます。

こんな食べ方をすると、空気を吸うようにものを食べ初めるので食べた気がしない…。

 

これが、「食べたはずなのに記憶に残っていない」原因です。

 

反対に幸せを感じる思い出は記憶として定着しやすいので、美味しいものを食べた時の思い出は少なからず残るものです。

「駅前のあのケーキ、美味しかったな-」とか。

 

逆に言うと、おなかばっかりで心が満たされない食べ方は、ところてんみたいに記憶が抜けていってしまいます。

ダイエットがうまくいかない人に多いのが、こういった食べたこと自体を忘れてしまうような、「心が満たされない食べ方」が習慣として根付いてしまっている人です。

なんとなく食べてる

なんとなく口の中が寂しいからガム噛むみたいに食べる…。

 

コンビニでお菓子を買ってきて、何となく口に放り込む。

そういう時って、仕事の帰りに歩きながら食べたり、部屋でスマホをいじってる時にモゴモゴ食べてたりするんですよね。
これは寂しさや退屈を紛らわすための代償行為です。

物寂しさや、退屈をしのぐために何となく食べていたわけです。

 

こういった、意味なく食べることを防ぐ一番いい方法は体を動かすこと。

運動です。

 

それがしんどい…というのなら、お笑いに心を癒やしてもらいましょう。

あなたの心にモヤモヤが溜まってきたと感じた時は、お笑い番組をみてスッキリしてください。

 

youtubeで動物の動画を見て癒やされてみるのも効果的です。

犬や猫の仲良し動画は見ててほっこりしてきますよ。

 

かわいい動物の動画は検索すればたくさん出てきますので、ゆっくり眺めて癒されてみてください。

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