やせる♯ほめぐせのレビューはこちら!本島 彩帆里

些細なことを達成できた時にあなた自身をほめるようにして痩せる習慣を身に着けましょう…というのが、本島彩帆里さんのやせる♯ほめぐせ

褒めてダイエットのモチベーションを上げる本じゃなくって、「自分の成果を再確認して自己肯定感を持てるようにする」本です。

やせる♯ほめぐせ

痩せるためには「頑張った自分を素直に認める習慣」をつけなければなりません。

減点方式のダイエットなんで神経すり減るだけで何も残らないからです。

 

特に、女性の場合だと人から叱られるよりも褒められるほうがダイエットはうまくいきます。

 

女性は褒められると綺麗になるってよく言いますよね。

褒められると「綺麗と思われている自分のイメージ」を壊さないために自然と努力するようになるからです。

 

ただ、人から褒められるのは嬉しいものですが、周りの人にそんなに多くのものを期待するのは考えものです。

基本的に、周りの人はあなたの思っている通りには動いてくれません。

 

だから、自分を褒めてあげることが大切になってくるわけです。

 

これは何もナルシストになりましょうって言ってるわけじゃありませんよ。

自分が無事に達成できた「事実」を再確認するために、あなた自身が自己評価するようにしましょうってことです。

 

ただ、ダイエットする人って自分に厳しめか、自分の体型に卑屈になってる人が多いので、素直に自分を認めてあげる人って少ないんですよね。

そういう人って「完璧じゃないと気がすまない人」に多いです。

 

例えば、「1日10分歩く」っていう目標を達成できた時でも、歩くフォームがちゃんとなってなかったとか些細なことで自己否定してしまいます。

目標を達成できたのは事実なのに、それを素直に喜べずに「もっともっと」になってしまうからしんどくなってしまうわけです。

 

そもそも痩せて綺麗になりたいのは、より完成された自分に近づきたいからですものね。

気持ちは分かります。

 

ただ、ダイエットをする目的ってスリムになって自分に自身を取り戻して、自分を好きになって「幸せになる」ことです。

幸せになりたいのなら、あまり自己否定しないで等身大の自分を認めてあげましょう。

 

例えばご飯を半分残せただけで「よく出来た!」って思うようにしてみるとか。

今日はウォーキングをいつもより10分続けられたから、好きな洋服を着れる体型に一歩近づけた!とか自己解説するわけです。

ダイエットは続けられなきゃ成功しません。

 

だから、「ダイエットって楽しい!」って思うことは無理だとしても、負担を軽くする努力は必要ですよ。

やせる♯ほめぐせには、こういったダイエットの負担を軽くするテクニックがたくさん載っているので、ダイエットがしんどくなってきた人はぜひ読んでみてくださいね。

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