体が細い人が羨ましいと思ってしまった時はどうするべき?

街で見かける体が細い人を見るたびに羨ましい…と思ってしまう。

スリムな人

あなたがそんなこと考えているなら、他人を羨ましがらないで自分の良いところを伸ばしましょう。

 

この世に完璧な人はいません。

誰にでも長所と欠点があります。

「他人の長所」と「あなたの欠点」を比べることに何か意味があるのでしょうか?

 

スタイルのいい人のあら捜しをするのは完全にダメですが、別に他人の長所を羨ましがらないでも、あなたにはあなたのいいところがあります。

そのあなたのいいところを伸ばしたほうが建設的な考え方です。

 

私も体重が70キロオーバーだった頃は、美人をみては落ち込んでばかりでした。

基本的に太っている自覚のある人は、スタイルのいい人を見ては羨ましがります。

 

そして、同じ人間とも思えないような美人を見ては「私では絶対にあんな風にはなれない。生まれ変わってやり直したい」と妄想します。

でも、今の自分に満足できないような、他人と自分のおかれた境遇を比べてばかりいる人は絶対に幸せにはなれません。

 

長所の裏には欠点があるものですし、この世に自分との比較対象なんて山ほどあるわけなんですから、たとえ理想の体型になったとしても「今よりもっと」と欠点ばっかりにしか目が行かないようなら自分に満足することは出来ません。

つまり、幸せにはなれません。

 

「今よりもっと足を細くしたい…」

「目をパッチリ綺麗に映るようにしたい…」

こんな風に、自分の欠点を引っ張り出してきては他人と比較して羨ましがる…これを繰り返すことになります。

あなたを大切にする

あなたの体はご先祖様から授かった、この世に二つと無い大切なものです。

 

あなたの秘めている可能性を伸ばさずに、そもそも努力もしようとせずに「そっくりそのまま他人に生まれ変わりたい」。

世界に1人しかいないあなたを産んでくれた両親やご先祖さまが、あなたがこんな事を考えるなんて知ったらどう思うでしょうか。

 

工夫次第で自分の欠点だと思うようなことは改善 出来ます。

他人の事を羨ましがったり、自分の欠点と比較ばかりするのはもったいない事なのです。

 

どんなに見た目華やかな芸能人でも必ず欠点があって、彼女たちはそれを自覚しています。

そして、自分の欠点となる部分をうまくカバーして、長所を伸ばしているからこそあんなに美しく見えるのです。

裏に人知れない努力、水面下のバタ足があるわけですよ。

 

たとえ見た目麗しくない芸能人でも、自分のいいところを上手く見せることで上手に立ち回っている人ってたくさんいますよね。

同じように、今現在あなたが太っているとしても、魅力的に映る部分は必ずあります。

 

長年ダイエットカウンセリングをしてますが、暗い美人よりも明るい不美人のほうが幸せに生きてます。

それに、ダイエットって正しくやれば誰でも成功するわけですので、落ち込んでる暇があるならちゃっちゃと取り組んでさっさと痩せてしまいましょう。

 

ダイエットを続けていく過程で、あなたのいいところをたくさん見つけて自分のことを好きになって下さい。

次 → 基礎代謝を上げる薬で半年で34キロ痩せたダイエット方法

→ TOPページに戻る

→ ダイエットの超初心者が確実に痩せる方法とは?

サブコンテンツ