もち麦ダイエット方法の食べる量は?いつ食べるべきなの?

高木です^^

今回は、もち麦ダイエットをするにあたってどのくらいの量を食べたらいいのか。

それで、いつ食べればより効果的なのかを紹介します。

食べる量は1日1食でOK。

食べる時のベストなタイミングは朝食です。

 

もち麦ダイエットってのはいわゆる置き換えダイエットのひとつです。

もち麦ダイエットは普段食べているご飯にもち麦を混ぜるだけで、

食事のカサを増やしたうえで総カロリーを下げられるんで

自然と痩せることができる…といったものです。

ただし、このもち麦ダイエットって

普段の食生活の中にもち麦を取り入れるだけなので、

食べるだけでみるみる痩せていくわけではありません。

 

あくまで予防。太りにくくするんです。

 

もうすでに太っている自覚のある人にとっては

ダイエットの補助として役立ちますが、

食生活の一部を見直しただけで痩せるんなら誰も苦労ないし

肥満問題なんてとっくに解決してますよ。

 

だけど、確かにダイエット効果は認められているわけで、

少しでも痩せるためのハードルを下げたいって人にはおすすめです。

出来ることはやらなきゃ損ですよ。

食べる量はどのくらい?

もち麦は低カロリーといっても、

主成分は炭水化物なので食べ過ぎたら普通に太りますよ。

 

というよりも、白米と置き換えて摂取カロリー下げてるんですから

必要以上に食べたらダイエットしてる意味ありません。

 

ですが、必要な量というものはあります。

1日に必要な食物繊維の量は19gです。

 

これ以上食べても別に毒にはなりませんが、

勝手に排出されますので意味ありません。

 

それで、意味のあるもち麦の量ってのが1日35g。

ご飯茶碗一杯分くらいですね。

 

ただしここで注意点が一つ。

もち麦は必ず白米と混ぜなきゃいけないってところです。

 

なんでかって、

白米は不溶性の食物繊維なのに対して、

もち麦は水溶性の食物繊維だからです。

 

不溶性食物繊維は便のカサを増やしますので、

これが不足すると便の元となるものが無くなっちゃいますので便秘にあります。

 

水溶性食物繊維は糖分の吸収を抑えてくれます。

糖分ってすぐに脂肪になるんで、

もち麦ってやつは太るのをダイレクトに防いでくれてます。

 

ただ、不溶性、水溶性で役割が違いますので、

両方とっとかなきゃダメですよ。

 

もち麦は単体じゃなくって白米に混ぜるのがベストってわけです。

 

そしてその量はご飯茶碗1杯でOK…っていっても、

ご飯炊く時って炊飯器で1日分を一度に作りますので

結局3食もち麦ご飯になるんですけどね。

いつ食べるのがベスト

もち麦ご飯は朝食に食べるのが一番効果的です。

 

もち麦は血糖値を緩やかに

上昇させてくれる効果をもってます。

 

血糖値が安定したら何が嬉しいかって、

インスリンの分泌量を減らしてくれます。

 

インスリンは脂肪細胞をブクブク太らせますので、

もち麦でそれを間接的に抑えてるわけです。

 

まぁ、一度もち麦ご飯作ったら3食たべるんで

食べるタイミングにそこまで神経質になる必要ないんですけどね。

 

もち麦ご飯に限らず朝食は抜いただけで太ってしまうので

朝食はしっかり食べないとダイエットは上手くいきません。

 

カロリー総量みたいな小難しいこと考えずに手っ取り早く痩せるなら、

日本の肥満病院で使われてるやせ薬使ったほうが効果あります。

医薬品ですので、めちゃくちゃ効きますよ。

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