嘘?ココナッツオイルダイエットは痩せない?失敗する理由はコレ

高木です^^

セレブや芸能人の御用達のココナッツオイルですが、

ちゃんと飲んでるのに痩せない…って人が大半を占めてます。

それもそのはずで、いくらココナッツから精製したとはいえ油は油です。

油は食べ物の中で一番カロリーの高い成分。

 

無計画に使ったらそりゃー太るよって話ですよ。

ココナッツオイルで痩せるカラクリ

ココナッツオイルダイエットの仕組みを語るには、

まず普通の食用油とココナッツオイルとの違いをはっきりさせないといけません。

 

普通の食用油のメイン成分は

ごまやオリーブからとれた長鎖脂肪酸です。

この長鎖脂肪酸ってのはカロリーとして消費されにくいので、

食べたら片っ端から脂肪として蓄えられてしまいます。

 

それに対してココナッツオイルのメイン成分は中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸は分解されやすいので体にたまらないばかりか、

脂肪の燃焼を助けてくれる効果をもちます。

 

つまりは、食べ物の中で最悪に脂肪になりやすい普通の食用油を

体にたまりにくいココナッツオイルに変えて痩せましょう…ってことです。

 

油限定の置き換えダイエットですね。

揚げ物を作る時の油をココナッツオイルに変えたり、

パンに塗るマーガリンをココナッツオイルに変えたりするわけです。

 

太る理由のワーストワンは油のとり過ぎなので、

油抜き生活送るだけでも痩せる人は痩せます。

 

ただ、ココナッツオイル使ってるのに痩せないって人も大勢いるわけで、

そういった人たちには共通点があります。

・ココナッツオイルを摂りすぎている

・運動しない

の2つです。

とり過ぎ

いくらココナッツオイルといっても、

一定量を超えてしまうと分解が追いつかなくなるので、

とり過ぎると脂肪として蓄えられてしまいます。

 

1日にとることが許される量は30ml。大さじ2杯くらいまでです。

この量を守りさえすれば、とったココナッツオイルは体内でケトン体に変わります。

 

ケトン体は役割はブドウ糖と同じで、

体を動かした時にエネルギーとして勝手に消費してくれます。

運動しない

カロリーってものは運動しなきゃ一向に消費してくれません。

いくら脂肪の燃焼を助けるといっても、

そもそも燃焼する機会を与えない…運動しないと

なるとそのまま脂肪になってしまいます。

 

というわけで、ココナッツオイル飲めば痩せる!っていうのは

完全に迷信で、要は「普通の油を使うよりも太りにくくなる」ってだけの話なんです。

 

ちなみに、ダイエットに一番効果のある有酸素運動は踏み台昇降ですよ。

踏み台昇降のやり方

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