太りやすい人と太りにくい人の違いは何?

太りやすい体質の人は、基礎代謝を上げる薬を飲むか、運動をするかで「痩せやすい体質」にすることができます。

食べる量が同じでも、太りやすい人と太りにくい人がいます。

毎日もりもり食べるのになぜかスリムな人もいる一方で、少食な割に太ている人もいる。

これは、「基礎代謝」に個人差があるからです。

 

基礎代謝とは、内臓や脳を動かすために必要なエネルギーのこと。

1日中、何もしないでただ布団で横になっているだけでも勝手に消費される基本的なエネルギーです。

 

1日の消費カロリーは、この基礎代謝と運動エネルギーの合計。

1日の消費カロリー = 基礎代謝 + 運動で使ったカロリー

 

ただ、1日で使うカロリーの7割は基礎代謝。

つまり、基礎代謝の大小がその人その人の「太りやすい太りにくい」を決めているわけです。

 

同じ年齢・性別でも相当な個人差があるのが困りもの。

さっきも言ったように、1日の消費カロリーのほとんどは基礎代謝。

 

つまり、寝転がっているだけで消費されるカロリーで「ダイエットの成功率」がほとんど決まってくるわけですから、頑張ってるのに痩せないって人がいる一方で、軽い運動だけで痩せてしまう人が出て来るわけですよ。

代謝がいい人はズルいようですが、これが事実なのですから仕方ありません。

酸素を取り込める量

脂肪はマッチと一緒で、空気中の酸素と結びついてはじめて燃えることが出来ます。

つまり、お腹のお肉を消し去りたいのなら、どうしても酸素が必要になるわけです。

 

そして、その「酸素を取り込める量」には個人差がある。

酸素をいっぱい取り込める人はそれだけ脂肪を燃やせますが、肺活量を少ない人って酸素 取りこめないんで頑張って運動してもなかなか痩せることは出来ません。

 

これはもう体質の問題なので文句言っても仕方ないことですが、この「酸素を取り込める能力」とさっき話した「基礎代謝」は体質を改善することで上げることが出来ます。

太りにくい体質の人でも、努力次第では「痩せる側の体質」までに持ってこれるということです。

 

それにはどうすればいいのか?

今すぐ出来るのは「運動」です。

 

基礎代謝は「内臓」と「筋肉」で消費されますが、胃とか腸とかの「内臓」は鍛えることは出来ませんよね。

だから筋肉を鍛える。

そうすれば1日で勝手に消費されるカロリー…基礎代謝が上がって「痩せやすい体質」になります。

 

人間、運動するには酸素が必要です。

日頃からたくさん酸素を取り込む習慣をつけていけば、さっき話した「酸素を取り込む能力」も上げることが出来ます。

つまり運動さえしっかりやれば、「基礎代謝」と「酸素を取り込む能力」を同時に上げることが出来て一石二鳥になるわけです。

 

ただ、体質を改善するのってすごく時間がかかるし、運動量もかなりのものになってしまいます。

ですので、てっとり早く基礎代謝を上げて「痩せる体質」にするには「基礎代謝を上げる薬」を病院でもらってくるのが一番です。

 

肥満気味の人でもほぼ確実に痩せられます。

→ 太りにくい人が基礎代謝を上げる薬で痩せる方法とは?

サブコンテンツ