生理終わったあとのダイエットの正しいやり方

生理終わったあとのダイエットは2週間だけの短期決戦になります。

ダイエットに生理周期を利用するなら、頑張っても全然痩せない生理前と生理中は「太らない努力」を。

で、代謝が上がって脂肪がガンガン燃えてくれる生理後に集中してダイエットしましょう…そいうのは前回の記事でお話しました。

前回の記事↓

→ 生理後は何日で何キロ痩せるの?

 

この生理周期を活かしたダイエットのポイントは女性ホルモンです。

女性ホルモンの分泌具合で代謝が相当変わってきますので、上手いこと生理周期に乗っかってダイエットに取り組むと「ラクに、しかも短期間で」痩せることが出来るわけです。

 

ですので、女性の場合だと女性ホルモンの分泌のサイクルに沿ってやってくる「低温期」と「高温期」をどう過ごすかで、同じことやってもダイエットの結果は大きく違ってくるということです。

 

基本的には、代謝の上がる「低温期」には痩せる努力が。

代謝の下がる「高温期」には太らない努力が必要になってきます。

 

代謝の高い内に痩せるだけ痩せといて、代謝の下がる時期に何したっていいこと無いので「太らなければそれでOK」…というわけです。

あなたの「低温期」と「高温期」を見極めるためにも、基礎体温は毎日 測りましょう。

 

自分の生理周期知らないって論外ですからね。

運動と食事制限を組み合わせる

ダイエットを実践に移す時は、当然ですが運動と食生活の両方を見直さないといけません。

一方だけ…ってのはダメです。

 

どっちかをサボると、「頑張ったのに思ったほど効果出ないんだけど…」って事になって逆にしんどくなります。

 

運動は大きく分けて2種類。

基礎代謝を上げるためのダンベル運動と、直接 脂肪を燃やすためのウォーキングとかの有酸素運動です。

 

この運動は両方無理ならダンベル運動だけにしといてください。

有酸素運動よりも、基礎代謝を上げたほうが何倍も痩せられますので。

 

食事のポイントは「摂るカロリーは減らすけど、栄養は摂ること」

太るだけの「カロリー」は減らさなきゃいけないけど、体のラインを崩さないために「栄養」はしっかり摂りましょうってことです。

 

ただ単に、食事の回数や量を減らすだけじゃ体調崩すだけで意味ないですよ。

要点はこちらにまとめてあります↓

絶対痩せる食生活!必ず成功する7つのルール

 

運動と食事制限。

これらを生理が終わった直後の2週間だけ集中して取り組みましょう。

集中して痩せるといっても、そんなストイックなダイエットしなくても大丈夫です。

 

代謝が上がっている時期は、普段の生活の心がけを少しだけ変えるだけでも普通に痩せていくからです。

生理前と生理中は太らなければそれでいいや…くらいが一番いいです。

 

頑張っても痩せない時期なので。

もっともっと痩せたい…のは分かりますが、少し待って次の生理が終わる2週間後に頑張ってください。

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