ダンベル体操のダイエット効果が凄まじい理由とは?

「痩せるための筋トレ」で一番ダイエット効果があるとされているのがダンベル体操です。

確かにきつい運動ほど脂肪は燃えてくれますが、長続きましません。

筋肉をつける目的で筋トレしている人たちと違って、ダイエットは「食事制限」も合わせてやらないといけないからです。
ただでさえ食べ物から入ってくるエネルギーが少ないのに、運動で消耗してしまっては途中で挫折することになります。

 

その点、ダンベル体操なら運動が嫌いな人でも手軽に、しかも「痩せるために適切な量の負荷」をかけることが出来ます。
もうちょっと細かく言うと、ダイエットにはダンベル体操が一番いいな理由は「手軽さ」だけじゃありません。

 

筋肉には「速筋」と「遅筋」という2つの筋肉があります。

この中で、ダイエットで鍛えるべき筋肉は「遅筋」のほう。

 

なぜなら、脂肪を使って運動する筋肉は「遅筋」のほうだからです。

速筋と遅筋

100キロのバーベルを一気に持ち上げたとしましょう。

その時には一瞬だけ、かなりの瞬発力が必要になります。

その時に使われる筋肉が「速筋」です。

速筋のエネルギー源は糖質で、脂肪は使われません。

 

一方で、「遅筋」というのはダンベル体操のような軽い運動を長い時間続ける時に使われる筋肉のこと。

この時に使われるエネルギー源は脂肪です。

 

ダイエットに一番いいのは脂肪を燃やす運動。

ダンベル体操が一番 痩せられるわけです。

 

しかもダンベル体操をすると、脂肪を燃やしながらも「基礎代謝」を上げることができます。

1日の消費カロリーの7割は基礎代謝。

 

代謝を上げると「痩せやすい体質になる」ってよく言われるのはこのためです。

基礎代謝についてはここの記事でまとめています↓

http://mzmz5599.com/archives/432

普段 運動しない人ほど効果がある

ダンベル体操は、日頃から運動をよくする人よりも、普段は運動しな人のほうが効果があります。

 

「効果を実感出来るのが早い」って意味ですよ。

運動してる人って元々 代謝が高いので。

 

運動しない派の人が運動を初めると1ヶ月くらいですぐにしなやかな筋肉がつきはじめます。

筋肉の質を上げると、基礎代謝も一緒に上がっていきます。

 

運動を初めると目に見えて代謝が上がっていて、確実に「太りにくく」「痩せやすい」体が作られていきます。

食べすぎた日が続くと、体重計にモロに反映されていたはずです。

 

それなのに、運動を初めるとちょっとやそっとでは体重計の目盛りは増えない。

太りにくくなってるわけです。

 

それでいて、軽い食事制限でもすぐに体重を落とすことができる。

代謝が上がって痩せやすくなっているわけです。

 

じゃあ、そのダンベル体操は1日どれくらいやればいいの?って1日10分くらいでOK。

それくらいでも代謝は十分に上がっていきます。

 

ダイエットの詳しいやり方はこちらに書いてあるので、そっちを読んでみてください。

正しいダイエットのやりかたとは?

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