バンビウォーターは熱い時の対処法は?一瞬で解決!

バンビウォーターを使っているとかなりの「熱さ」を感じます。

むくみをとるには体を温めるのが一番効果があるのですが、熱すぎるのは困りもの。

バンビウォーター

対策としては、「少しづつ塗る」だけ解決です。

熱い!…って人はただ単に塗りすぎてるだけですよ。

即効でむくみをとるバンビウォーター

バンビウォーターは太ももの皮膚を刺激することで血行を良くし、むくみをとるホットクリームです。

 

というより、ほとんどのスリミングジェルの正体は「ホットクリーム」

故なら、足を細くするのに一番効果的なのが「温めること」だから。

 

足のむくみっていうのは、足の中に余計な水分が溜まっているのが原因です。

冷え性な人ほど足に水分が溜まっていきます。

足が冷えると、足全体の水の巡りが悪くなって溜め込んでしまうからです。

 

だから、温めることによってその水分を追い出してしまいましょう…っていうのがホットクリームのカラクリ。

 

バンビウォーターを塗ると、大体10分くらいで温まり出して早かったら翌朝にはむくみはとれてます。

ただし、別にむくむ体質自体が変わったわけじゃないので、「使ったらすぐ効果が出るけど、止めたら再発する」ってタイプのものです。

 

バンビウォーターを使うのは塗る翌日に薄着で外でないといけない時や、水着を着たりする時の応急処置になります。

塗ると熱いんだけど…

まず、「熱い」っていうのが間違っています。

バンビウォーターのメイン成分はバニラ豆から取れる「バニリルブチル

 

このバニリルブチルは足の皮膚の神経を刺激して、毛細血管を収縮させる効果があります。

そうすると、足の血行が良くなってむくみの原因である「余計な水分を排出させる」

そうして足をすっきり細くしているわけです。

 

足の神経を刺激するわけなのですから、ヒリヒリと「熱い」のではなくってヒリヒリと「痛い」わけです。

 

別にバンビウォーターが発熱して足を温めてるわけじゃないってことです。

実際、バンビウォーター塗った後に温度計で測ってみても体温は上がっていません。

 

熱さを感じるのはあくまでも「体感」であって、熱は別に関係なかったりします。

ただ、皮膚を刺激して血行が良くなるのは事実なので、バンビウォーターの効果は本物です。

 

塗ると物凄い熱さを感じる…って人はただ単に塗りすぎてるだけ。

傷口に塩を塗りたくってるようなものですよ^^;

正しい使い方

公式サイトでも推奨されているように、塗りはじめはさくらんぼくらいの大きさが適量。

塗ったら10分は待って下さい。

 

次第に、じんわり「暖かさ」(正確には痛みですが…)が感じられます。

時間を開けずに量が少ないのかな?を思って塗りすぎると物凄く「熱く」なるので要注意。

 

ちなみにバンビウォーターは塗ったあとは流さなくってもいいって言われてますが、それは足だけです。

バンビウォーターがついた手で顔や腕を触るとその部分が熱くなってしまうので、手は洗ってください。

 

血流を良くして、すぐに「むくみ」を取りたいのならバンビウォーターはおすすめです。

ただし、効果が出るのは「水分によるむくみ」だけで足が太くなってしまった原因が「脂肪」だと効果はありません。

 

たまに効果が出ない…って人がいますが、それは足が太くなった原因が「むくみ」じゃなくって「脂肪」だから。

脂肪をとるのなら、血行をよくするよりも基礎代謝を上げるほうがすぐに痩せれます。

 

基礎代謝を上げるなら、痩せる漢方薬を使ってみてください。

すぐ痩せれます。

→ 基礎代謝を上げる漢方薬で半年で30キロ痩せた体験談

サブコンテンツ