食べてもdietで腹痛の後に下痢…いつ飲むかが超重要

高木です^^

最近、コンビニでもよくみかけるようになった食べてもdiet

私みたいに意思の弱い人間は
カット系サプリ無しでは生きてけない

アマゾンの売り上げランキングでも

ずっとトップをひた走ってるヒット商品なんだけど、

この手のカット系サプリってあんまり効果を実感できないんですよね。

 

600円っていうお手頃価格ってこともあって、

「皆が使ってるっぽいから使ってる」とか

「食べすぎた罪悪感を無くすために飲んでる」って人が大半。

 

ある意味 精神安定剤みたいなものですね。

心が静まる…というかつまみ食いの背徳感を消す

 

私も最近になって試しにと使ってみたのですが、

使って2日目で腹痛が起こって下痢ってしまいましたよ (ノД`)シクシク

カット系サプリって人を選ぶんですよねー。

食べてもdietで腹痛と下痢に見舞われる

食べてもdietの成分表を見てみると、

ギムネマ・キトサン・白インゲンと、

カット系サプリでお馴染みのものが使われてます。

 

ヒット商品てこういう王道ものが長生きしたりします。

無難ちゃ無難な成分たちですから。

また君たちか…

 

メーカー側としては

「これだけ入れればどれかに効果出るだろ」って

感じでしょうか。

 

色々混ぜると体質に合わない人は一発で

腹痛 → 下痢コース一直線なんですけどね。

 

まず、ギムネマはハーブの一種で

こいつは糖分の吸収をおさえてくれます。

 

ギムネマ酸ってのが炭水化物を分解して、

体への吸収を阻害してくれるわけです。

 

生のギムネマの葉を噛むと

しばらく甘みを感じなくなるくらい分解作用は強烈。

 

キトサンってはカニからとれる成分の一種。

カニ…って聞いた瞬間感づいたと思いますが、

アレルギー持ってる人には使えません。

 

キトサンは胆汁と混ざって脂質を

乳化して体に吸収させにくくします。

 

脂っこいもの食べる時に飲んどくと効果的。

 

ただし、ビタミンとか必要な栄養まで

吸収の邪魔をしてしまうので、

使い過ぎは禁物。

 

私の腹痛の原因になったのが白インゲンでした(≧0≦)

 

本来なら、白インゲンは糖質を分解する

酵素を無効化してくれますので、

余計な糖質をとらなくてすむようになります。

 

ただし、白インゲンに含まれるレクチンは

お腹をゆるゆるにさせる副作用をもってます。

 

どんな豆でも少なからず毒素をもっているんですが、

白インゲンは別格。

 

生で食べるとどんな鉄の胃袋もっている人でも

下痢を起こします。

生の白インゲンは毒物レベル

食べてもdietはいつ飲むべきか

食べてもdietはカロリミットみたいな

典型的なカット系サプリです。

カット系は食事の前に飲まなきゃ意味がない。

 

栄養の吸収をカットするわけなんですから、

栄養を吸収する前に飲まなきゃ

カット系サプリは効果を発揮してくれません。

ヤられる前にヤる

 

だから食事前に飲むことになるのですが、

食べてもdietは錠剤タイプのサプリです。

 

液体タイプや、ソフトカプセル、粉末タイプと

違って消化に時間がかかるので効果がでるのも

遅かったりします。

 

メーカーとしては錠剤のほうが一番安く作れるので

コストダウンにはなるんでしょうけどね。

 

効果が出るのが遅いから遅くても

食事の30分前には飲んでおきたいところです。

 

ただし、食べてもdietは一回の食事につき

2錠飲まなきゃいけません。

 

胃の中が空っぽの状態で刺激物を流し込むわけなんですから、

胃の弱い人は腹痛や下痢を起こしてしまいます。

 

これは成分が有効量まで入っていることを意味するわけなんですが、

効き目があるからこそ副作用も強い。

サプリとしての使い勝手は微妙な感じです。

 

この手のサプリがあんまり効果ないって人は、

痩せる効果の認められた医薬品使ったほうがいいですよ。

医者に診てもらえば、痩せる薬もらえますんで。

 
次 → 医者に診てもらってやせ薬で30キロ痩せるためにやるべきこと

サブコンテンツ