プロシア8は痩せない?効果なしってホントかよ?

高木です^^

機能性食品のプロシア8

飲んでも効果なかった…って人が一定数いるようですが、こいつは実験で効果が確かめられたサプリメント。

 

日本臨床試験教会って期間が太鼓判おしてる商品なので、少なくとも痩身エステに通うくらいならこれを飲んだほうが痩せられます。

 

じゃあ、どんな風に痩せる事が出来るの?って飲んどくと余計なカロリーを吸収しづらくなるので太りにくくなる。

いわゆるブロック系サプリとして使いますね。これは。

 

太りにくくはなるんだろうけど、じゃあ飲んだら痩せるのか?ってのはまた別の話になってきます。

プロシア8のメイン成分は「りんご」です。

 

昔っからリンゴダイエットってのがあるのですが効果は?だったりします。

って言うのも今までのりんご使ったダイエットってのは食事をまるまるリンゴに置き換える置き換えダイエットを前提に話が進んでたから。

 

置き換えダイエットってリバウンド率80%超えますからいい噂は聞きません。

プロシア8じゃ痩せないって言ってる人たちもこの辺からリンゴに悪いイメージ持ってるんじゃないでしょうかね。

 

こいつはカロリーを減らすと言っても、それはリンゴに入ってるプロシアニジンって成分が働いてくれるから。

今日はこの成分について突っ込んだとこまで紹介してきます。

プロシア8は痩せない?

プロシア8は脂肪の吸収を抑えるためのブロック系サプリメントです。

その効果はそのまんまの意味でこれ飲んどくと「脂肪の吸収を抑える」こと。

 

糖分も結構ブロックしてくれるようですが、リンゴポリフェノールの効果は主には脂肪の吸収阻害です。

プロシア8にはプロシアニジンという成分が入ってます。

 

こいつはリンゴポリフェノールの一種で、今までは「抗酸化作用がある」として知られてました。

例えばですが、リンゴって真っ二つに切るとどんどん表面がどす黒くなっていきますよね。

これは、今話したリンゴポリフェノールが酸化して表面に膜を作って、リンゴ本体を守るためです。

表面に膜さえ作っとけば有害な酸素でリンゴ本体がボロボロに酸化されるのを防ぐことが出来るってわけです。

 

これは人の体にも言えることで、リンゴを食べとけばこの成分が働いてくれるので体を酸化から防ぐことができます。

 

肌の老化の原因は酸化。

シミとかが出来て肌がボロボロになってく事の原因の大半は肌が酸化してしまうから。

 

だから、リンゴポリフェノールとっとけば体を酸化から守って肌の老化を防ぐことができるってわけです。

 

この成分にはもう一つ特徴があります。

それはさっきも話した「脂肪の吸収をおさえる」効果。

 

脂肪って吸収されるためには、体の中で細かく分解されないといけません。

りんごには、この脂肪を吸収するために分解する酵素の働きをにぶくする作用があります。

 

この分解酵素が働かなくなるので、大きすぎる脂肪成分は食べても吸収されずにそのままトイレに流れるようになるってわけですよ。

りんごの「脂肪の吸収阻害」は昔っから分かっていた作用。

 

ですが、今日紹介したプロシア8では「どうやら、りんごには糖の吸収も抑える作用もあるらしいぞ」って事をが証明されて話題に。

それで製品化されたのがプロシア8ってわけです。

 

じゃあ、これさえ飲んどけば太らないのか?って話はそう簡単にはいきません。

食べた分のカロリーを抑えるわけなのですから、「すでに体にこびりついてしまった脂肪」にはほとんど効果なし。

 

あくまでも太りづらくするのがブロック系サプリなわけなんですから、ダイエットには効果あっても「痩せるために」飲んでも微妙な結果になるわけです。

脂肪を削ぎ落とすための唯一の方法は基礎代謝を上げることです。

 

なんでかって、1日の消費カロリーの大半は基礎代謝だから。

基礎代謝を上げないことにはどーあがいても脂肪は燃えてはくれません。

 

その辺のことはここで詳しく説明してます。

基礎代謝を上げれば1ヶ月で5キロ痩せるのは余裕な理由とは

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