ラカントsの危険性まとめ! 医者に聞いてみたら…

高木です^^

私が肥満外来にかよっていた時に

医者にすすめられたのがこのラカントs。

医者によると、甘いもの食べたくなった時には

コーヒーにラカントsたっぷり得れて飲んでも問題ないそうな。

肥満外来医
甘いもの食べたかったらこれ使ってね
禁断症状 起こした時ですね

 

ただこのラカントs。

 

人工甘味料が入っているのだの何だの

黒い噂が絶えません。

 

医者がすすめてくるからいだし、危険性はない…

というか体にとって薬にも毒にもならないのが

ラカントsの売りだったりするのですが。

 

実際にはどうなのか。

前に、私の担当医だった人から聞いたラカントsの

危険性についてまとめてみました。

ラカントsの危険性

まず、よく話されるのがラカントsを使ったことによる糖尿病リスク。

なんでもラカントs使いすぎると

糖尿病になってしまうんだとか。

 

ラカントsの甘みの主成分である

エリスリトール(濃縮ブドウ糖)は

ほぼ100%体の外に排出されます。

カロリーゼロよ!

 

つまり、ブドウ糖として血液に吸収されないから

血糖値が上がるわけないんです。

 

だから逆です。

使ったら糖尿病じゃなくって、

糖尿病患者がラカントs使うんですよ。

可哀想なラカント…

 

太っている人はだらしがないって

言ってるのとおんなじレベル。

じゃなくって、だらしない食生活送ってるから太るわけで(そう、かつての私のような…)

原産地が中国

ラカントsに使われている原料はたったの2つ。

羅漢果とエリスリトールだけ。

 

羅漢果っていうのは、

甘みが砂糖の20倍くらいある中国のフルーツです。

 

中国産ってだけでアレルギー反応起こしちゃう人もいるんでしょうけど、

こと羅漢果に関しては

農薬問題は解決積みです。

 

日本の外部機関のゴリゴリの試験をパスして出荷されるので、

農薬問題って最近聞きませんよね。

農薬が大量に入ってるってのもデマです。

だけど、中国産ほうれん草だけは今でもパスしてるわ

依存性があって危険?

もともと、「甘み」という味覚には依存性があります。

甘いものがやめられないって人は、

甘みに対して精神的な依存症をかかえている人です。

呼んだかしら?

 

ラカントsは砂糖と同じくらいの甘さ。

ですので、ラカントsには依存性があるとも言えます。

 

ただ、これはラカントsに限った話じゃなくって、

周りには甘いものが溢れていますよね。

 

ダイエットしてるのに

毎日コーラばっかり飲んでる人もいます。

 

コーラみたいな砂糖水飲むくらいなら、

ラカントs使ったほうがまだ健康的ですよ。

 

アスパルテームみたいな人工甘味料も入ってませんし、

0カロリーですのでどれだけ食べても脂肪にはなりません。

 

だからって1日一袋とか開けちゃうとどうなるかは分かりませんが、

普段飲んでる清涼飲料水のほうが

よっぽど毒物であることは間違いありませんよ。

痩せる薬を使ったほうが手っ取り早い

肥満の専門の病院に行けば、

痩せるためのお薬だしてもらえます。

ダイエットのために病院…ってのは大袈裟なような気もするし、

こっ恥ずかしいものです。

 

ただ、太りたくないんじゃなくって痩せたいのなら、

素直に肥満外来の薬もらったほうが確実です。

 

私は、やせ薬を使って30キロ以上痩せましたよ。

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