チートデイの翌日の食事は何がベスト?体重増やしたくないんだけど…

高木です^^

チートデイ明けの食事に悩む人がいますが、今までの低カロリーな食事に戻すだけでOK。

つまり、ビッグマックとMサイズのポテトよりも和風定食を。

ジャンボハンバーグステーキよりも、お雑煮を選ぶような

常識的な範囲で「低カロリーな食生活」に戻すだけで後は気にしないほうがいいです。

 

ストレスを消すのにストレスがかかる

 

よく言う、「低糖質、低脂質、高タンパク」な食事です。

 

ドカ食いしてしまった翌日に”何か特別なことしなきゃいけない感”がするのは分かりますが、

そもそもチートデイの主目的の一つがストレス発散なわけで、

ストレス飛ばした次の日の食事で神経削らせてどうすんのって話ですよ。

チートデイは停滞期を脱出するためにやる

ダイエットすると初めの1ヶ月くらいは案外すとーんと体重は落ちてくれます。

でも、困ったことに何週間も体重が減らないみたいなエアポケットに入る時期が必ずくる。

 

いわゆる停滞期ってやつですね。

 

終わりの見えないマラソン

 

人間の体は環境の変化に慣れるようにできているので、

毎日低カロリー食を続けていると、「そのカロリーの範囲でやりくりできる」ようになってしまいます。

今まで、生きてくのに1,800kcal必要だった体が1,500kcalでも何とかなっちゃうわけです。

 

その足りない分のカロリーはどっから持ってきてるの?って

バストやら内臓やら骨やらを削ってブドウ糖に変換して使ってるんですよ。

外から入ってくるカロリーが減った分、それをやりくりするために体の一部を削り初めるわけです。

 

困る(真顔)

そうなってしまったら、バストは減るは体重は減らないはで何一ついいことありません。

そこで、体に入ってしまった省エネスイッチを解除するために、チートデイを設けます。

 

停滞期に入った時点であなたの体は「いかん!カロリーが足りない!節約せねば」

と言っているわけですから、あえてどか食いして多めのカロリーを体に突っ込んで

「カロリー足りてますよー」と体をだますわけです。

それであなたの体は「あら、飢饉かと思ったわ。なら大丈夫ね」と錯覚する…というカラクリです。

 

チートデイのcheatは「だます」って意味です。

人間の体は案外単純なもので、コロっとだまされてくれます。

例えば、梅干しが口の中に入ってきた時に唾液を止められるような人っていませんよね。

体の自律神経ってものは超精密な分、この手のだまし討ちにはめっぽう弱い。

 

私ってば体も頭の単純ね

毎日、体重計に乗って記録をとってみてくださいよ。

そのデータを棒線グラフにしたら、ある日を堺に体重が落ちない時期が続くようになります。

そのタイミングでチートデイやってみる。

 

そしたらあら不思議。

今まで停滞していた体重がみるみる減っていくようになります(そして、またどこかの段階で停滞する)

停滞期に入ってしまった人は、省エネモードに入ってるんで

省エネモードに入ってる時にダイエット終了 → リバウンド

ってことになってしまいます。

 

ストレスコントロールのためにも、チートデイは作ったほうがいいですよ。

体重増えそうで怖いかもしれませんが、やったほうがいい結果が残ります。

結果のともなわない努力ほど苦痛なものはありませんからね。

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