脂肪細胞を減らす方法ってマジであるの?真実を暴露してみた

高木です。(^▽^)/

脂肪細胞を減らす方法というものは残念ですけどありません。

脂肪細胞って増えはしても減らないんですよ。

 

じゃあ、脂肪が増えきった人ってもう痩せられないの?って

そんなことないですよ。

 

脂肪細胞の数こそ減らすことはできませんけど、

小さくすることはできるからです。

 

だから、ブクブクに肥え太った脂肪細胞から

無理やり脂肪分を引っ張り出せば

しぼんで痩せられる…というより、

痩せるにはこの方法しかありません。

 

まず、お腹周りにこびりついている

お肉の正体は脂肪細胞の塊なのはご存知のとおり。

 

太っているかどうかの目安は

脂肪細胞の「数」と「大きさ」。

 

数は一定量で、

もう変えることはできないわけですから、

大きさを小さくするしかないわけです。

脂肪細胞の数っていつ決まるの?

数は個人差がかなーりあります。

 

当然、たくさんある人は太りやすいし、

少ない人は太りにくい体質ってことになります。

 

この脂肪細胞の数っていうのは

20歳くらいになるまでには決まって、

それより後は減りません。

 

増えはするんですけどね。

 

人間、生まれた瞬間から脂肪細胞の分裂がすすんで、

1歳くらいになるまでには3倍くらいまでに増えます。

赤ちゃんってふっくらしてますよね。

 

それで、6歳くらいになったら、

数の増加は落ち着くのですが、

思春期になるとまたまた脂肪細胞は分裂をはじめます。

 

それで、思春期の終わる20歳くらいまでの間に

作ってきたものが今、

あなたの体の中にある脂肪細胞の総数です。

 

ですので、学生時代に太っていたかどうかが

あなたが太りやすい体質かどうかの目安になります。

 

未成年の時に太っていたなら、

大人になっても太りやすいわけで、

痩せるには人並み以上に頑張る必要があるわけです。

 

私も子供のころは超絶肥満体で

甘酸っぱい青春を送ったことないんですが、

大人になったあとでもダイエットすればちゃんと痩せれましたよ。(*^-^)

じゃあ、どうすれば痩せられるの?

ここまで話してきたとおり、

脂肪細胞の数は大人になった後じゃ減らせません。

 

ですので、いかに脂肪細胞の中から

脂肪を取り出して燃焼させるのか。

 

脂肪細胞の大きさそのものを

小さくすることでしか痩せることなんてできなんです。

 

それには、低カロリーな食生活を送ること。

運動を面倒くさがらずにこまめにすることっていう

当たり前の結論に達します。

 

脂肪吸引みたいな裏技探さないで、

さっさとダイエットはじめちゃったほうがいいですよ。

 

歳をとればとるほど、

人は太りやすくなっていくんですから。

 

今が一番若いわけで、

時間かけるほどやりにくくなるんですから

ちゃっちゃとやっちゃったほうがいいですよ。

 

現実的に痩せたいなら、漢方薬を合わせて使うと効果的です。

痩せる系の漢方ってメチャクチャ効きます。

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