絶対痩せる食生活!必ず成功する7つのルールとは?

それでは、そろそろ私が実際にダイエットカウンセリングをしている時に話す食生活の改善策について紹介していきます。

 

太る原因の9割以上は食生活にあります。

これは裏を返せば、食生活を改めさえすれば痩せることが出来ることを意味します。

摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが多ければ誰だって痩せることが出来るからです。

まず、痩せる食生活を考えるには、どういったものをどれくらい食べたら太るのか。

 

どういったサイクルで食べたものがお腹の脂肪に変わってしまうのかを知る必要があります。

つまり、食べ物の量と種類。

 

太る食べ物を太る量だけ食べれば太るのは当然のこと。

 

太らない食べ物を太らない量だけ食べれば、カロリーは引き算になるので勝手に痩せてくってわけです。

食生活の見直しはダイエットの基本中の基本なので、これ知っとかなきゃダイエット成功するはずもありませんよ。

 

 

私が肥満病院で指導を受けた食事の仕方を紹介します。

医療機関で取り入れられてる食事方法なので、効果はお墨付きです。

絶対痩せる食生活のルール1 炭水化物、脂質を取りすぎない

 

食べ物の中で体の中で脂肪に変わってしまう栄養素はたったの3つ。

・炭水化物

・脂質

・タンパク質

だけです。

 

この中でタンパク質はほとんど脂肪にならないので無視してOK。

 

問題なのは炭水化物と脂質の2つだけってことになります。

脂質は「脂」って呼び名についているだけあって、脂肪へのなりやすさはぶっちぎりでトップ。

 

エネルギー以外の使いみちがないので、余った脂質のカロリーは脂肪細胞に直行で送り込まれます。

たまに、白米は絶対食べない…っていうストイックなダイエットする人いますけど、あんまり意味ないですよ。

 

ご飯より唐揚げのほうがよっぽど太るんですから。

ご飯に入っている炭水化物は体のメインエネルギーになります。

 

食べ過ぎたら当然カロリーオーバーになって太りますけど、毎食ご飯茶碗一杯ぶんくらい食べないと逆に太ります。

なぜなら、脳が使うことが出来る栄養素は炭水化物(ブドウ糖)だけだから。

 

体はブドウ糖が足りないと、体の一部を削ってブドウ糖を作り出します(じゃないと死にます)

 

体の一部を削ったら代謝が下がって太りやすくなるので、毎食 炭水化物はとったほうが逆に太らないことになるわけです。

というわけで、痩せる食生活を送りたいのなら削るのは脂質だけでいいことになります。

 

脂質は何に使われるってわけでもないので、一切断つくらいの心構えでOK。

痩せたいのならポテチは諦めて、お米を食べてください。

絶対痩せる食生活のルール2 炭水化物はお菓子じゃなくって、お米からとる

さっきも言いましたけど、炭水化物は生きていくのに絶対に必要なエネルギー。

炭水化物って燃やせば脂肪にならないわけですから、必要以上にとりさえしなければ太りません。

 

だからって炭水化物なら何でも食べていいってわけでもじゃありません。

炭水化物の中でも、太りやすいものと太りにくいものがあるからです。

 

お菓子や果物に入っている糖分は太りやすい炭水化物。

 

いわゆる単糖類ってやつなのですが、分子が小さいので食べたら乾いたスポンジに水をかけるようにギュンギュン太ります。

 

よく、砂糖はダメだけどハチミツは大丈夫って分けわかんないこと言ってる人がいますが、あれは嘘です。

ハチミツは単糖類なので普通に太ります。

 

これに対して、太りにくい炭水化物ってのはお米やイモ類に入っている多糖類です。

多糖類はカロリーの燃焼率が高いので、エネルギーになりやすく太りにくい炭水化物。

 

ダイエット中なら、砂糖たっぷりのお菓子は止めて、お米を食べるようにしてください。

絶対痩せる食生活のルール3 油もの(脂質)は絶対食べない

ダイエット中に天ぷらみたいな油もの食べていいことは何もありません。

 

青魚に入っている油みたいな健康にいい脂質は確かにあるのですが、ダイエットにはなんのプラスにもなりません。

 

ダイエットの基本は引き算です。

だって体の中から脂肪を引いていく技術がダイエットなのですから。

 

油の種類がうんぬんじゃなくって絶対量を減らすべきです。

体に必要な必須脂肪酸は普通に食事してると勝手に入ってきます。

 

タンパク質が入っている食材には必ず脂質もセットでついてくるからです。

ある特定の油をとるメリットは、痩せるためには何一つないわけです。

 

不飽和脂肪酸みたいな、脂肪になって体にたまりにくい油ってのは確かにあります。

スーパーでも「ダイエットに最適」みたいな感じで売り出されてますし。

 

ただ、あれってあくまで太りにくいだけで、ダイエット中にオリーブオイル使っても、痩せたいと言いながらコカコーラゼロ飲んでるようなものです。

 

油を使っている時点で、ダイエットにはマイナスにしかならないわけです。

肝心なのは、油をとる絶対量そのものを減らすこと。

 

例えば、お肉の脂身の部分は取り除いて食べるとか、炒め物を避けて、鍋物にするとかの工夫が必要です。

 

油分に気をつけるうえで厄介なのは「ぱっと見では脂肪が入ってると分からない肉」です。

焼いて、煙がたくさん出る魚は油が多い証拠。

 

焼き魚にして、油を焼き網の下に落とすとか、鍋にして油の浮いたスープは飲まないとかの工夫がいります。

なんとなく、豆腐は肉よりも健康にいい感じがしますが、実際のとこそんなでもありません。

 

こうや豆腐のカロリーの成分表みてみてくださいよ。

カロリーの高さと脂肪分の多さに驚きますよ。

こんな風に、必要量の油は勝手に入ってくるわけなんですから、わざわざ「油もの」を食べる必要なんて全くないわけです。

絶対痩せる食生活のルール4 寝る前の2時間以内に夕食は食べない

食事の内容や量も大切ですけど、「どのタイミングで食べるのか」も物凄く重要です。

 

コンビニが増えて肥満の人が増えたと言います。

これは夕食の時間がずれてしまって寝るまぎわに脂肪の多い食事をとる人が増えたから。

 

ボリュームのある夕食を食べてすぐ寝る。

こんな生活送ってると、脂肪の代謝能力はダダ落ちです。

 

これってどういう事かって言うと、脂肪は血液の中で大きい分子から小さい分子に分解されて処理されるのですが、この能力はどうしたわけか、寝ている間は全く機能しません。

 

処理しきれないで残った脂肪は当然、お腹のお肉になります。

 

たった2時間のズレが、太りやすい人と痩せやすい人の差を生んでいるわけです。

夕食はさっさと済ませましょう。

絶対痩せる食生活のルール5 タバコ、お酒はNG

タバコやお酒は脂肪を燃やす能力を劣化させてしまいます。

 

確かに、ストレスは太る原因の一つではありますが、そのストレスをとるためにタバコを吸って太りやすくなるなんて意味ないじゃないですか。

 

お酒のアルコールにはカロリーはありませんが、お酒だけを飲むと胃を傷めてしまうので、何かツマミが必要ですね。

 

そのツマミが夕飯一食分のカロリーに匹敵するくらいになってしまいがちなので、ダイエット中はお酒は止めといたほうがいいです。

絶対痩せる食生活のルール6 食事はよく噛んで食べる

ダイエットしてる人って、1日一食分くらいご飯を抜こうとします。

だけど、そんなことする必要ないですよ。

 

ひとくち食べるごとに10回以上噛むようにして食べれば大丈夫。

そうすれば、血糖値の急な上昇を防ぐので、太らずにすみます。

 

よく噛むと、たくさん唾液が出てご飯に入っているデンプンをブドウ糖に分解する酵素が分泌されます。

そのブドウ糖は効率よく燃焼されるので、太らないんです。

 

逆に、よく噛まないで早食いで食べると、消化によくない状態で食べ物をとりいれるので、太りやすくなります。

絶対痩せる食生活のルール7 野菜は1日一回必ず食べる

野菜を食べる…と言うよりも、痩せるには野菜から食物繊維とビタミンをとる必要があるんです。

食物繊維は、脂肪を腸の中で包んで体の外に押し出してくれるので、絶対に必要な栄養素です。

 

以上の食事中の7つのポイントでしたが、これは私が肥満病院で治療を受けた時に指導された食事療法です。

 

これは「太らない」んじゃなくって「痩せること」を目的にした食事の仕方。

 

これら7つのルールを守りさえすれば、とりあえず太ることは絶対ありえません。

 

食材選びもポイントもあっりするのですが、「食べ方」という根っこの部分抑えておけばそれでOKですよ。

 

次は、なんか最近太ったって人が今すぐ取り組むべきダイエット法を紹介します。

時間書けるほど痩せにくくなるので、ダイエットは早めにすませたほうがかえってラクですよ。

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