ためしてガッテンにのやせ薬ってどうよ?よく噛むダイエット?

高木です^^

先日、ためしてガッテンでやってたやせ薬

ついて紹介ししてみようかと思います。

いや、やせ薬ってためしてガッテン側がそう言ってるだけで、

正確には「脳内から分泌される抗肥満薬」って感じなんですけどね^^;

 

その内容は平たくいうと「よく噛めば自然とダイエットできちゃう」って話。

そのメカニズムの部分を紹介してこうかと思います。

なんで噛むと痩せるの?

誰も「噛むだけ」とは言ってません。

テレビで司会者がそんなっぽく言ってただけです。

 

噛むと脳から食欲を抑えるヒスタミンが分泌されるので、

食べ過ぎを防ぐことができます。

 

例えば、サバンナに暮らすライオンって満腹の時は、

シマウマがすぐ近くを通り過ぎても襲いません。

これって別にライオンが優しいからとか、

百獣の王の風格ただよわせてるとかじゃないですよ。

 

単純に、彼らは「食べたくない」から食べないんです。

お腹いっぱいなんですから。

 

でも、人間に限っては必要以上に食べすぎてしまうことがあります。

ハンバーガーとかコンビニのチキンとかケーキとか、

調味料がたっぷり入った食べ物は、

お腹すいてなくても食欲をそそります。

 

そういった、「人為的に食欲をかきたてる食べ物」が

世の中に溢れかえってるんですから、これはある意味しょーがない。

 

でも、太りたくはないですし、無駄に食欲とも戦いたくないですよね。

我慢するって作業はじわじわストレスのたまる苦行ですし。

だからここで脳内でヒスタミン出して、

「食欲を消し去って食べたくなくす」必要がでてくるわけです。

食欲を無くす

口の中に食べ物放り込んでもぐもぐしますと、

脳内からヒスタミンってホルモンが分泌されます。

 

このヒスタミンは食欲を抑える作用があるので、

食べ過ぎを防ぐことができるってわけです。

 

ちなみに、ヒスタミンはドリンクで売られていないので、

脳内で合成する必要があります。

 

その原料が青魚に含まれているヒスチジンで、

これ食べると過食を防ぐことができます。

青魚ってのは、かつおとかさんま、サバとかマグロです。

 

アメリカでは寿司(SUSHI)はダイエットフードと言われていて、

あちらの国では人気です。

「魚を生で食べる」って食習慣が物珍しいってのもあるんでしょうけど。

 

それに、アメリカ人は萎びたサラダの缶詰を

「ヘルシー」とか言ってもりもり食べる人たちなので、

日本人とはその辺の感覚は違うんですけどね。

噛むのは、正直しんどい

ためしてガッテンでは咀嚼法が推奨されています。

咀嚼法っていうのは

 

① 必ず、ひとくち30回づつ噛む

② ひとくち噛むごとに「30回噛めたかどうか」の記録をつける

 

この作業を繰り返します。

すると、そのうち記録付けしなくってもひとくち30~35回噛む癖が習慣として身につく。

といったものです。

 

私の忍耐力がなさ過ぎるってのもあるんでしょうが、

ひとくち30回は無理です。

苦行すぎて面倒くさすぎます。

 

というより、そもそもこんなハードなルール守り通せるような

鉄の精神もった人って太らないんじゃないでしょうか。

 

ここでおすすめしたいのが「ガムを噛むこと」です。

別にあご動かして唾液を出せばヒスタミンは出るわけで、

必ずしも食事中にやる必要ないですよ。

 

ですので、食事の前に適当にガムを口に放り込んでいるだけで、

食欲は随分抑えられます。

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