ウォーキングの脂肪燃焼させる歩き方とは?

高木です^^

今日はダイエットをやるうえでの、

正しいウォーキングの仕方を紹介します。

「いかに脂肪を効率よく燃焼させる」歩き方をするか…って話です。

健康を維持していくにも「歩くこと」は

死ぬほど大事です。

 

1日1万歩目指して歩こう!みたいな

標語ってありますよね。

 

歩くだけにしても人間、50キロぐらいの肉の塊なわけでして、

重心のバランスをとりながら歩くため結構なエネルギーを使うし、

使わない体の筋肉ってビックリするぐらい急速に衰えていくんで

「毎日歩いて下さい」って言ってるわけです。

 

ただ、万歩計をベルトにぶら下げて律儀に

「10歩…20歩…」とかちまちまやってても痩せません。

 

爺さん婆さんが「健康のために歩く」ことと、

私達が「痩せるために歩く」ことは全く別物ってことです。

 

痩せるために歩くには

 

・30分以上歩く

・一分間の心拍数を120回くらいにさせる

・ずっと一定ペースで上げも下げもしない

 

これが基本だし、ウォーキングって突き詰めればこれだけなんです。

30分以上歩く

あなたがウォーキングシューズを履いて

歩き出した瞬間から脂肪が燃焼されるわけではありません。

 

何でかって人間、

脂肪が燃焼されるのは運動を初めて

20分かかるからです。

 

つまり、15分とか、20分くらいで

ウォーキング止めても脂肪は燃焼されない。

痩せないってことです。

 

たまに朝・昼・晩10分づつやってるって器用な人がいますが、

これも効果ないです。

連続して30分は運動しないと痩せません。

心拍数 毎分120回

心拍数ってのは、「一分間に心臓が動く回数」のことです。

一分間に80回心臓がドクンドクンするなら心拍数は80。

 

この心拍数を、

痩せるために120回までに上げてやる必要があります。

痩せるためには運動強度もある程度必要だからです

 

ここから近くの駅まで全力ダッシュで

突っ走ったら吐きそうなほど心臓がドキドキしますよね。

当然ですが、早く走れば走るほど、心拍数は上がります。

 

だからって、早ければ早いほど脂肪が

燃えるってわけでもありません。

 

それでいて、チンタラ走ってても脂肪は一向に燃えてくれません。

痩せるには、心拍数は120前後がベスト。

心拍数を測るには?

いちいち心臓に手をあてて、

心拍数を測りながら走ってる人はいませんね。

 

じゃあ、みんな心拍数を気にしないで走ってんのか?というと

そういうことでもありません。

 

彼女らは、「脈拍数」で心拍数割り出してるんですよ。

脈拍計使って。

 

脈拍ってのはそのまんま、腕の脈のこと。

脈拍数 = 心拍数なんで、

脈拍計を腕に巻いときゃそれでOK。

近くのホームセンターで一番安いやつ買ってきてください。

万歩計とか、時計とかついているんならなお良しです。

 

消費カロリー表示機能は

身長・体重・年齢を入力するのが面倒で

どうせ使わなくなるんで付いてても付いてなくてもいいです。

 

走ってる時ですが、脈拍数を測るにしても

神経質に120にはこだわらないで下さい。

余計な神経削りますからね。

 

腕時間でも確認するふりしてチラチラ見てみて、

だいたい120~130回くらいになったら、

あとは一定ペースで歩くだけ。

 

それで、あとは脈拍計に付いている時計機能で

30分間歩くだけなんですが、ポイントは

「うっすらと汗をかくくらいのペース」です。

 

汗を全然かかないようであれば、

脈拍とか気にせずペースアップしてみてください。

汗、かかなきゃ痩せませんよ。

 

それでいて、

息が切れるほどペースを上げてもダメです。

 

脂肪は酸素と結びついて初めて燃えるんで、

酸素はたっぷり吸い込まないといけません。

 

マッチだって酸素無いと火は付きませんよね。

同じです。

 

ペースを上げすぎず、下げすぎず、脈拍は120前後。

 

ウォーキングって「痩せるため」にやると、

こんな風に少し頑張らないといけないんです

 

たまに、公園とかに行ってみると

超真剣な顔して歩いてる人いますよね。

 

その人は水面下でこうした条件と戦ってるんです。

ただ、コツさえ掴めばあとはラクです。

 

なんたって歩くだけなんですから。

音楽とかラジオを聞きながら歩けるようになってますよ^^

 

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