ダイエット中に蕎麦屋行く時に絶対にやってはいけないこと

高木です^^

昨日、蕎麦屋に行ってきたんですが

メニューを見ると意外と高カロリー。

ダイエット中に蕎麦屋はあんまりよろしくないなーということで、

太らない蕎麦屋の行き方をまとめてみました。

 

蕎麦屋は日本の伝統的なファーストフード。

行く人は結構行く。

 

丸亀製麺とか、

「いかにもファーストフード」ってとこ、

最近増えてきましたしね。

 

蕎麦屋うどんって、

店によって味は全然違いますが、

カロリーはそんな大差なかったりします。

 

っていうのも、

蕎麦・うどんのカロリーは「添え物」で違ってくるから。

 

蕎麦にのかってる天ぷらとか、

油揚げとかがカロリー高いんで、

蕎麦単体のカロリーってどこもほとんど一緒なんです。

 

ほとんど一緒だから、

ここで「蕎麦単体」の大雑把なカロリー覚えときゃ

一生使えるってわけですよ。

 

まず、蕎麦・うどんとも一人前の

カロリーは大体300~350kcal。

 

日本全国に

もりそば、かけそば、ザルそば、素うどん

色々ありますが、価格が違っても一人前は大体350kcal。

 

ここから、天かすやらトロロやらの

トッピングでカロリーは跳ね上がって行くことになります。

 

トッピングの種類ですが、

山菜・山かけみたいな野菜類、海藻類は+30kcal。

きつね・たぬき・カレー・月見は結構高くって+120kcal。

かきあげ・天ぷらでは+170kcal。

餅が入ってしまったら+250kcal。

鍋焼きうどんがダイエットじゃ最悪で+300kcal

…が目安になります。

 

店によって正確なカロリーはもちろん違ってきますが、

大体この値に落ち着きます。

蕎麦屋で定食は止めておいたほうがいい

さっき見た風に、

蕎麦って基本的には一品料理なので、

カロリー的には比較的低くってダイエット向きとも言えます。

 

ただ、栄養配分はメチャクチャ偏ってて、

炭水化物の塊だと思って下さい。

ご飯茶碗を大盛り1杯くらいのイメージ。

 

栄養面で見れば鍋焼きうどんが、

タンパク質やビタミン・ミネラル豊富でまだマシ。

カロリーは多めになるんですけどね。

 

蕎麦屋入って、

不足した栄養素はどうやっておぎなうのか?

それは、次の食事では炭水化物を少なめにして、

タンパク質や野菜を多めにとるようにすればそれでOK。

 

ただ、蕎麦屋でも定食になると話が違ってきます。

蕎麦もうどんも、なぜか油ものと相性いいですよね。

 

かなり高カロリーになってしまいます。

定食だとほとんどが700kcal超え。

 

完全にカロリーオーバーです。

ダイエット中に蕎麦屋に入るんだったら、定食は止めておきましょう。

次 → こちらを読むと心と体重が安定します

サブコンテンツ