ファスティン効果ない…つーか危ない!最悪の食欲抑制剤…

高木です^^

海外の痩せ薬として有名なファスティンですが、

効果ないって人が多いようです。

っていうのも、ファスティンのメイン成分の

フェニルエチルアミンに痩身効果が無いからです。

 

効果はあくまで

「食欲をある程度抑制する」こと。

 

ファスティンは海外でも

サプリメントとして使われています。

 

効果の強さは日本のサプリ以上で医薬品未満。

なんとも微妙なダイエット効果です。

無駄にハイになる

ファスティンに入ってる

フェニルエチルアミンは向精神薬。

気分が「ハイ」になる作用を持っています。

 

これで食欲をコントロールし痩せよう…ってのが

ファスティンのメインコンセプト。

 

人間、うつ気味とかで気分が落ち込んだときと、

逆に気分が高まりまくってハイになった時には

食が細くなります。

 

当然ですが、食欲を抑えたとしても

痩せるわけじゃありません。

 

人の体は、食べ物が入ってくる量が

少なくなると省エネモードの入ります。

 

要は、エネルギーを溜め込む体質になる。

太りやすい体質になるってことです。

 

ファスティングでダイエットしたことある人なら

聞いたことあるんじゃないでえしょうか。

 

確かに精神薬で食を抑えたら

入ってくるカロリーの量そのものは減らすことが出来ますが、

それで太りやすい体質になってしまったらリバウンド一直線です。

 

まともな食欲抑制剤なら肥満外来みたいな

本格的な治療施設でも使われてます。

 

でもファスティンはあくまでサプリメント。

その食欲抑制作用はかなり微妙なライン。

 

一時的に空腹感を感じないですむから、

ストレスがたまらない風ですが、

それでカロリー溜め込みやすい体質になっては結果として太ります。

 

使い方によっては、逆に太る…ってことも

十分あり得るわけです。

 

問題なのは

「ファスティンを飲んだから太りやすくなった」という

自覚がないこと。

 

だって、微妙に食欲不振になって空腹で

ストレス感じにくくなってるわけですから、

気づかないうちに太りやすくなっても

「なんで最近太ってきたんだろう?(そんな食べてないのに)」と

原因が特定できないんです。

 

食欲抑制剤ってものは、

そもそも「痩せやすくする」ためのものじゃなくって

「太りにくく」するために使われます。

 

体重80キロオーバーの人が

これ以上太らないための予防線として

使うものなんです。

 

モノホンの食欲抑制剤に

それほどダイエットに効果があるわけなじゃいのに、

その下位互換であるファスティンで痩せられるか?って

なるとかなり微妙な話になってくるわけです。

 

基本的に精神に作用するタイプの薬は

医者の処方がないと手に入りません。

 

だからその代わりにファスティンを…って人が大半なわけなんですが、

食欲薄くしたところで別に痩せるってわけでもないんで

思ったよりも効果ないってことになるわけです。

 

太りたくないって人にはいいかもしれませんが、

本格的に痩せるとなるとファスティンは

あまりおすすめ出来るようなものじゃありません。

 

やせ薬で痩せたいんだったら、

日本の肥満外来で使われてる薬を

使うのが確実です。

 

「脂肪を燃やすための成分」がピンポイントで入ってるんで、

結局みんなこれ使って痩せることになります。

 

経験から何となく分かると思いますが、

サプリで痩せるのは無理です。

次 → 日本の肥満外来のやせ薬でやせるにはどうしたらいいの?

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