バナナスリムは痩せない…口コミが悪いたった一つの理由とは

高木です^^

新しいサウナスーツが出ましたね。

その名もバナナスリム。

商品名見た時、一瞬「またバナナダイエット流行ったのかな?」って

思ったけど調べてみるとサウナスーツ。

バナナは特に何も関係ないようです。

 

高温スチームサウナで死にかけた思い出が蘇る

 

バナナスリムは痩せない…って口コミでよく見かけますけど、

バナナスリムが痩せないんじゃなくって

サウナスーツそのものにダイエット効果がないんですよ。

バナナスリムじゃ痩せないの?

バナナスリムはお風呂に入った時に保温性の高いビニール袋を着て、

汗をいっぱいかいて体の老廃物を出す。

デットストックをしてダイエットしちゃおう!という商品です。

 

雨の日にビニール製のカッパ着て歩くとやたらムレますよね。

あれの究極版です。

 

汗がいっぱい出たら「何か頑張った感」がしますし、

実際に風呂上がりに体重計に乗ると1キロくらい体重は落ちてます。

でも、これと「痩せる」こととは全然違う話ですよ。

水分が抜けただけ

運動して汗をかくということ

運動すると汗をかきますよね。

体を動かすエネルギーの一部が熱になってしますので体温が上がります。

その体温をコントロールするために汗をかくわけです。

 

じゃあ、お風呂に入ってかく汗は?

もちろん、体温をコントロールしようとして出してます。

 

ここでのポイントは「ちゃんと脂肪が燃えているかどうか

運動したら脂肪が燃えて体温が上がるから汗をかくんです。

お風呂に入って体温が上がって汗をかいても脂肪は燃えません。

 

つまり、逆なんです。

脂肪ってのは、体温が上がったから燃えるんじゃなくって、燃えたから体温が上がるんです。

脂肪燃焼 → 体温上昇 ○

体温上昇 → 脂肪燃焼 ☓

だから、ただ単に汗をかいただけじゃ無意味。

サウナとか入った後って結構 体重落ちますよね。

あれ、全部水分です。

 

水は体の中でも比重が重い成分だから、

ちょっと抜けただけでダイレクトに体重計に反映される。

「やったー。痩せたー!」って言いながら水分補給するとあっという間に元通り。

 

水風船が膨らんだり縮んだりしただけなんですから当然ですよね。

脂肪は毛穴からにじみ出てくるのもじゃないですよ。

口コミでは立ちくらみがしたって声も

バナナスリムを使うとお風呂上がりにクラクラしたって口コミをチラホラ見ます。

 

痩せないばかりか、体にとって危険な場合もあります。

というのも、汗をかくのは体温を下げるためってのはさっき話した通り。

 

バナナスリムを着て、

意味もなく汗をかき続けると血液から水分が抜けてドロドロ血液に。

そうなると、血液が固まりやすくなってしまうので、

特に高齢者の方が使うのはどう考えても危険。

 

デトックス目的で使うのはいいかもしれませんが、

特に痩せるわけじゃないので止めときましょう。

 

サウナは精神の修行

 

痩せたいんなら、体の外側じゃなくって内側から働きかける必要があります。

脂肪は体の内側にあるから、

脂肪を燃やす成分を配合されたダイエット薬がおすすめです。

 

肥満病院では痩せる漢方薬を処方して肥満患者を痩せさせます。

これは私が肥満だった時にダイエット体験談です。

ダイエット薬を使って34キロ痩せた体験談

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