食べすぎた後にリセットするんだったら、食べすぎた翌日の食事量を減らせばいいだけです。

今日食べ過ぎても、明日減らせばプラスマイナスゼロ。

ダイエットは1日単位でやってるとしんどいだけですよ。

食べないといけない時もある

結婚式や食事会、友達との付き合いでもそうなんですが、人間生きてる限り「どうしても必要以上に食べないといけない」場面ってのに出くわします。

 

今日は食べすぎるんだろうな…って分かってても朝から何も食べないわけにはいきません。

極端に空腹状態で食べたりすると、カロリーの吸収率が高まってしまうからです。

そんな時は、野菜などの低カロリー食品を食べとけば問題なし。

 

人と食事しないといけない時でも、カロリーを頭の中でざっくり計算出来るのならそれでいいんですがそうもいきません。

 

人の食べるペースに合わせないといけないし、美味しそうな料理を目の前にすると

「今日ぐらいはいいでしょ」

とか

「人生楽しまなきゃ損だよね」

みたいについつい言い訳して食べてしまう。

 

人間は基本的に感情で物事を決めて、あとで自分の中の理屈で正当化します。

「だって勿体なかったから」

とか

「自分だけ食べないってなんかか浮くし」

とか。

 

どう考えようが、食べすぎた事実には変わりはありません。

翌日に体重計乗ったらガッツリ反映されてます。

 

一週間頑張って0.5kg痩せたとして、それが一晩でもとに戻ってしまった…。

これは結構へこみますね。

こういう時に、大抵の人はダイエット止めてしまいます。

割り切る

一瞬だけ体重が増えたって理由で大抵の人は諦めてしまいます。

失敗の原因はその日その日の体重をいちいち気にしすぎてるから。

 

1日単位でカロリーのことばっかり気にしてたらそりゃー誰でも精神もちませんよ。

こういう時は発想を変えるのが一番。

 

ダイエット続けて行っても「体重は一直線には減らない」って割り切ってしまうことが必要です。

そもそもダイエットは体の脂肪を落とす技術のこと。

 

脂肪は一晩で増えも減りもしません。

今日明日 体重が増えてしまったとしても、来週再来週に今より痩せてたらそれでいいんです。

48時間単位で考える

なんで体重計に乗るたびに一喜一憂するかって、それはダイエットを1日単位で考えてるから。

ダイエットは48時間、2日単位で考えるとかなりラクになります。

 

例えば、今日 だいたい500kcal多く取りすぎたんなら明日500kcal減らす。

1日に1500kcalに制限するんじゃなくって、2日で3,000kcalに制限するといった具合です。

 

要するに遊びを持たせるわけですよ。

お付き合いで取りすぎたカロリーを1日で調整しようとすると絶対 帳尻が合いません。

 

今日食べすぎたら、その分明日食べる量を減らす。

体に入ってきたカロリーの合計は、あなたが今までに食べた食事の絶対量。

 

今日食べすぎても、明日減らせば何も変わらない。

だから、食べすぎた翌日に食事を減らしてしまえばトントンってわけですよ。

人生楽しんだ者勝ち

ダイエットのためなら友達の誘いも断る。

その決意は立派なのですが、待っているのは大抵ストレス太り。

 

そうなるくらいなら初めっからダイエットなんてやるもんじゃないですよ。

食事は2日単位で考えて、今日の食事を楽しんだほうがいいですよ。

 

余裕を持ってやることがダイエットのコツの1つでもあります。

へこんでもへこまなくっても、食べる量が一緒なら楽しんだ者勝ちですよ。

 

こっちの記事を読むと心と体重が落ち着きます。

→ ダイエット薬を6ヶ月使って34キロ痩せるには

→ 生理後の異様な食欲はこうして止める