私は意志が弱い…だからダイエットに成功しないんだ!

そんな人は、自分がささやかなダイエットができた時に、自分をほめるクセをつけましょう。

ある研究結果で「人は1日に7,000回の決断をしている」ことが明らかにされました。

決断ってのは小さな選択を含めての意味です。

 

「今日はどんな服を着て出かけようかな」

「そろそろお風呂に入ろうかな」

朝 布団から目覚めて、夜寝つくまでの約18時間。

 

色んな選択をしながら私たちは生活を送っています。

その一つ一つの選択が、今現在のあなたを作っているんですね。

 

一回一回の選択は小さなものです。

でも、それが積み重なっていくたびにあなたの選択は「決断」という形で後になって大きな意味を持つようになります。

 

ラーメンとライスという炭水化物祭りでお昼ごはんをすませてしまったり。

友達の旅行帰りのお土産のお菓子をついつい全部食べてしまったり。

 

「まぁ、でもしょうがないよね」と油断をして、太ることを繰り返し選択していくと、少しづつその結果が体重計の数値として現実に反映されていきます。

 

もちろん、こんな間違った選択を繰り返すとダイエットに成功するはずもありません。

だから、日常の小さな選択を少しづつ変えていく必要があります。

 

神経質になる必要はありませんが、あなたの体に気を配ることくらいは出来るはずです。

それも、すっごく簡単な気配りで大丈夫。

 

例えばお昼ごはんを外食ですませようとする時、本当はカツ丼をがっつり食べたいんだけど、シャケ定食を選んでみる。

スタバに入った時には、ミルクと砂糖たっぷりのカフェオレを頼むんじゃなくって、無糖ブラックにしておく。

 

こういう小さな目標を超えられたら、うんと自分自身を褒めてあげるクセをつけましょう。

 

確かにあなたの理想の体型になるには不十分な成果かもしれません。

でも、その理想の体型になる過程にはこんな風な正しい選択を日々迫られます。

 

カロリーカットという目に見えない形での成果を確かめるためにも「やり遂げた自分をほめる」という作業が重要になってくるわけです。

 

ナルシストになりましょうってわけじゃないですよ。

小さな変化を見逃さないで欲しいってことです。

 

ダイエットを本気で取り組む女性には完璧主義が多いです。

完璧じゃないと気がすまないから、小さな成功を素直に喜べない。

 

でも、小さな成功なくして大きな成功は成し遂げられません。

だから、昨日よりも前進していく自分を素直にほめるようにしましょう。

 

意思が弱いからダイエットが続けられないわけじゃありません。

「自分が今やってることが正しいのかどうなのかが分からない」から続けられなくなってしまうんです。

小さな成果の再確認を日々怠らないようにしましょう。

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