食べる過ぎる前に、あめ玉を一粒舐めるだけでストレスでのデカ食いを防ぐことが出来ます。

食べないとイライラしてしまう

 

「人間関係で上手くいっていないことがあって気がかり」

「どうしても自分に自信が持てない」

「経済面での不安が尽きない」

「わけもなく寂しい…」

 

そういったストレスを日々溜め込んで、ストレスを食べることで発散させる解消しようとするクセがあるのなら、どうにかして治さないといけません。

 

食べることは確かに安心感を得ることは出来ますが、それは一瞬だけです。

あなたが常に何か食べてないとイライラするってタイプの人だとしたら、何かしらの不安を解消するために口に物を運んでいます。

 

何か食べている時には脳からドーパミンという、麻薬みたいな物質が分泌されます。

でも、それはすぐに体から消え去ってしまいます。

そうするとまたイライラ。

 

何か食べてないと落ち着かない…ってことになるわけです。

「食べるつもりも無いのに食べてしまう」

「でも、食べ終わった後に”またやってしまった…”という罪悪感が残る」

「何かを口に入れている時だけ安心できる」

 

こういったストレスの食事をストレスのはけ口にするタイプの人は、ダイエットに成功したとしてもすぐにリバウンドしてしまいます。

ココアや紅茶を飲もう

といっても、普段の生活ってものはストレスの連続です。

ストレス社会って言うくらいですからね。

ストレスと無縁の人なんていません。

 

それは十分分かってはいるけど、無闇に甘いものが食べたくってしょうがなくなってしまう時だってあります。

 

そういう衝動にかられている時は、無理に甘いものを我慢する必要も無いし、甘いものって一種の麻薬みたいなものですからすぐにきっぱりと断つことは出来ません。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

少しずつ、自分の内側に溜め込んだストレスを甘いものにぶつける習慣を断ち切っていくしかありません。

具体的には、「食べても太りにくい」タイプの甘いもので満足することです。

例えばあめ玉。

 

あめ玉は腹持ちする割に、カロリーは10kcalくらいしかありません。

それか、砂糖控えめなココアか、もしくはいい香りのする紅茶を飲むことです。

心が寂しがっている

食べ物では溜まってしまったストレスは根本的に解決することは出来ません。

食べた時の安心感は脳内麻薬からくるもので、それはすぐに消え去ってしまうからです。

 

こういった時には、癒やしや精神的な安らぎが必要になります。

ストレスで食に走るのは精神が不安定だから。

でも、精神が不安定だからって食に走るのは無意味です。

 

だって、イライラして衝動的にケーキをホールで食べてしまったり、ポテチを一気食い。

そんなことしても「ああ…また食べてしまった…」という罪悪感が積もるばかりで、心は満足してないでしょう?

 

だから、少しだけ甘めの飲み物を飲んでやり過ごしましょう。

あめ玉を食べたり、甘いココア・紅茶を飲むのは、イライラしてつい衝動的に食べてしまうクセを予防するためです。

 

あめ玉や甘い飲み物を飲むと、血糖値が緩やかに上がります。

血糖値を安定して上げることで空腹感を抑えることが出来るわけです。

次 → イライラしないで10キロ以上痩せたいなら、基礎代謝をまず上げるべき理由とは?

→ 血糖値を安定化させる前に知っておくべきダイエットの基礎知識