ダイエット中なのに、甘いものを食べすぎている自覚のある人は、甘いものを食べていい「特別な時間」を設定しましょう。

そして、その時間以外は甘いものには手を付けないことです。

甘いもの

普段の生活のストレスを甘いものにぶつけて、毎日ドカ食いした結果 太ってしまう女性はたくさんいます。

 

甘いものってどうにも止められない。

これはなぜかって、甘いものを食べると脳内麻薬が分泌されるからです。

甘いものに反応して脳から幸せホルモンであるドーパミンがドクドク分泌されてしまう。

 

だから、イライラして疲れが溜まってくると、甘いものに走って不満をぶつけようとするわけです。

この幸せホルモンの効果はもって20分程度

食べてるうちは幸せでも、食べてもすぐにイライラ。

 

だから、鎮静剤代わりにいつも甘いものに手を伸ばしてしまう…。

 

これじゃあ、太っていくばかりで、ダイエットに成功するはずもありません。

それどころか、甘いものを止められない、ブクブク太っていく自分をみてどんどん自信を無くして自分のことが嫌いになってしまいます。

 

ですので、ダイエットしている時の甘いものの食べ方と言うものを身に着けてください。

一番の問題は、空気を吸うように甘いものに手を伸ばしてしまう生活習慣のほうです。

 

でも、禁煙するみたいに甘いものを一切断ってしまっても、我慢できなくて反動でまたドカ食いに走るだけです。

だから、甘いものを食べる理由を変えましょう。

 

甘いものは、ストレス解消に食べるものじゃありません。

楽しむために食べるものです。

 

ですので、お菓子を食べる時には1人で食べないで、友達と一緒に食べるっていうルールを作ってみて下さい。

それで、友達と一緒に喫茶店に入った時だけは好きなものを食べてもOK。

 

この時だけは、本当に自分が食べたいものを選んでみて下さい。

中途半端に遠慮するのはあとで不満を残す理由付けになってしまうのでNG。

妥協は後悔だけしか生みません。

 

特別な時間は、一番欲しいものを選んでこそ普段の生活で我慢が出来るようになるってものです。

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