ダイエット中だからって、全然お米を食べない人がいます。

あなたは普段、どのくらいお米を食べていますか?

食事の量っていうものはかなり個人差があります。

満足できる量が人によってかなり幅があるからです。

 

ある人にとっては常識的な範囲でも、違う人にとっては食べ過ぎ…ってとらえられたり。

痩せている人の弁当箱を覗き見してみましょう。

 

普通よりも大きめのサイズのものを使っているはずです。

正しいダイエットを知っている人は、昼食をしっかり食べておくとおやつ時にお腹がすかないことを知っているからです。

我慢は長く続かない

ダイエットしてるから…と、とりあえず炭水化物を削れるだけ削ろうとした人の話です。

1食に食べるお米の量は100グラム以下。

コンビニのおにぎりの量がちょうど100グラムくらいです。

 

一見、理にかなったダイエット法に思えますが、夜中に突然目が覚めてしまって、冷蔵庫の中にあるものを衝動的にドカ食いしてしまうクセがついてしまったようです。

これじゃあ、昼間に炭水化物を抜いた意味もありませんし、痩せることも出来ずに残ったのはストレスだけ。

 

これはなぜかって、脳の唯一の栄養源は炭水化物の原料であるブドウ糖だから。

 

このブドウ糖の量が減ると、お腹がすきすぎてストレスもたまってしまいますし、無意識に体が炭水化物を求めるようになります。

極端な話になると夢遊病みたいに「翌朝、気づいたら冷蔵庫の中身が減っていた」ってことも本当に起こる話です。

 

その人は、毎食のお米の量を150グラムに調整したところ、嘘みたいに夜中にドカ食いするクセが無くなってダイエットも成功しました。

 

こんな風に人の体ってこと食べ物に関しては物凄く正直に反応します。

 

私もご飯を食べる時には、毎食 必ずお米を150グラムくらい食べるようにしてます。

脳のエネルギー源を途絶えないようにするためです。

 

こうすると、腹持ちも良くなりますし食後の満腹感もお米抜きの場合と全然違ってきます。

腹持ちが良くなるので、間食が無くなって余計なカロリーをとってしまう習慣も断ち切ることだってできます。

 

お米を全く食べないダイエット方法ってのは逆効果に終わってしまうので、毎食 お米は食べるようにしましょう。

 

それと、なぜだか炭水化物を抜いてダイエットする人は、タンパク質も摂ろうとしません。

タンパク質は内蔵を作るのに絶対に必要な栄養素。

 

タンパク質不足が続くと、体の代謝が下がって太りやすい体質になってしまいます。

なので、納豆1個か豆腐1個くらいは毎食摂っておきたいものです。

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