ダイエットをしている人が外食に出てまず思うことは「何を食べたほうがいいのか?」

できれば、美味しくってかつ太らないものを食べておきたいところです。

外食で食べていいもの

そんな時におさえるべき3つのポイントがあります。

それは、「シンプル」で「色鮮やか」で「原価が割高」なメニュー。

 

出来れば3つ満たしておくと一番いいのですが、それだと選択肢が極端に狭くなってしまうので、満たすのは2つくらいでOK。

<h2>シンプルなメニュー</h2>

初めのシンプルってのは、そのレストランの厨房ではどんな工程で食事が作られるのか?を見極めるために注目するポイントです。

 

例えばですが、キムチ鍋と唐揚げ定食のどちらが太りにくいメニューだと思いますか?

キムチ鍋

唐揚げ定食

答えはキムチ鍋のほう。

何故なら、キムチ鍋のほうが唐揚げを作るよりも調理工程が少ないので余計なカロリーが入ってないからです。

 

ダイエットで選ぶのなら、食材をそのまま使ったようなメニューを選ぶのがベストです。

<h2>色鮮やかなメニュー</h2>

これは「一つの料理にどのくらいの食材が使われているのか?」を見極めるためのポイント。

 

カロリーが同じなら、なるべく食材の多い料理を選んだほうがたくさん栄養がとれます。

カロリーを抑えたうえで、栄養バランスを整えることが出来るわけです。

 

例えば、八宝菜とカツ丼なら選ぶべきは八宝菜のほう。

色が鮮やかでカラフル = 野菜がたくさん入っていることを意味します。

<h2>原価が割高</h2>

料理の中に使われている材料の値段をチェックしましょう。

カルボナーラとペスカトーレのどっちを選ぼうか迷ったとします。

 

カルボナーラ

ペスカトーレ

 

この時に選んでおきたいのは、ペスカトーレのほう。

ペスカトーレには材料として魚介が使われています。

 

体の材料になるのはタンパク質が豊富な肉や魚類。

それと普段の生活で不足しがちなのが緑黄色野菜。

 

これらの食材はすぐに傷んでしまうので原価率が高い傾向にあります。

 

お財布にはあまり優しくない判断基準ですが、普段の生活では粗食をとるようにして、外食する時は思い切って高めのものを選んだほうが太りにくい結果になるケースが大半です。

 

今までの話をまとめると、外食でメニューを選ぶ時に注目したいポイントは

・なるべく、元の食材に近いシンプルな料理

・多くの野菜が使われている色鮮やかな料理

・普段なかなかとれない緑黄色野菜などの材料が入っている原価率の高い料理

 

この3つが「ダイエットをしている時に覚えておきたい外食メニューの選び方」です。

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