高木です^^

腹八分目ができない…って人は、

あめ玉を舐めるか、食事をとるペース、食べる順番を改善すると

あっさり解決できますよ。

腹八分目で収まらないときってありますよね。

なんだか無性に食べたい。

お腹いっぱい食べたい。

 

その日その日によって気分は違うわけで、

ダイエット中でも週に一度くらいは

マックスまで食べてもいいんじゃないでしょうか。

 

我慢我慢じゃやってられませんし、

一定の満腹感を感じないと体が省エネモードに入って、

消費カロリーが極端に悪くなる

低燃費体質になってしまうことが分かってます。

 

でも、いつも満腹…で痩せられるわけはありません。

胃袋って器官は伸縮性に個人差があるわけなんですが、

大抵はその人のいつもの食べる量に合わせて

大きくなったり小さくなったりします。

 

胃袋の大きさ自体に個人差があるわけじゃないですよ。

どれくらいまで膨らむことが

出来るのかって部分に個人差があるんです。

 

食べまくる習慣が根付いちゃった人は、

胃袋の伸縮性に問題があるわけでして、

必要以上に膨らまないような癖を付けないといけません。

 

それには満足感を残しつつ、

腹八分目でブレーキをかける工夫が必要になるわけです。

ちなみに、胃袋の膨らむサイズは最大4.5リットルです。

 

2リットルのペットボトル2本分は軽く入っちゃうイメージですか。

そりゃー入るわけだ。

空腹感を抑えるにはあめ玉をなめる

一番手っ取り早く、かつ色んなダイエット本で

推奨されている空腹感解消法として、

あめ玉をなめるってのがあります。

もうこれは定石ですね。

 

ここにも書いてありますけど、

手垢がつきまくってるくらい定番の対処法です。

あめ玉舐めとけば腹八分目に抑えれる

 

実は、人間の脳は胃袋の大きさで

満腹感を感知しているわけじゃありません。

というより、胃袋の大きさと満腹感の間には何の関係もありません。

 

体は血糖値で、今満腹化どうかを感知しています。

血液内の糖質の量が一定量にたっすると脳から

「もう満腹なんで食事やめてください」って

信号が送られてきます。

 

だから、腹八分目で抑えきれないって人は

食前にあめ玉口に放り込んでおいて、

前もって血糖値を引き上げておくと

食べ過ぎる一歩手前で満腹になることができるわけです。

 

子供の頃、ごはんの前にはお菓子食べちゃダメって

親に叱られたことありませんか。

 

あれは食前に血糖値を上げちゃうと

食事がまともに入らなくなってしまうからです。

何気に理にかなっていてますね。

すげーなお母さん。

多分本人はこの手にのこと知らないと思いますけど。

食事をとるペースを落とす

これは何かもう察しがついてるんじゃないかと思いますが、

食べるペースを落として胃袋にものが入りきるまでに

血糖値が上がるのを待つ…っていう寸法です。

 

そこで取り入れられるのが「よく噛むこと」です。

よく噛むと、消化にもいいし、

ヒスタミンっていう食欲抑制ホルモンが

分泌されて食べ過ぎを防いでくれます。

 

だから、ひとくち30回は噛みましょう!って

ダイエット本には取り上げられてたりするんですが、

いちいいち30回づつ噛むのはダルすぎます。

 

だから、友達とおしゃべりしながら食べるとか、

ユーチューブ見ながら食べるとかして

ペースダウンはかるほうが現実的だったりします。

ヒスタミンについてはこっちに書いてます。

こっち