ダイエットが失敗続きで自己嫌悪に陥ってしまう人にはある共通点があります。

「ダイエットを深刻に考えすぎていること」です。

ダイエットに失敗しそうな時

まず、ダイエットに取り組む前に「私にとって本当に大事なものはなんだろう?」と考えてみてください。

 

大切なのは「痩せること」じゃありませんよね。

今より幸せになりたいから痩せたいはずです。

 

つまり、ダイエットは手段であって目的じゃないわけです。

幸せになる方法はいくらでもあるわけなのですから。

 

大切なものを思い浮かべた時に、考えついたものに優先順位をつけてみてください。

一番大切なものが「家族・友達」で、二番は「お仕事」。

ダイエットは三番目くらいに考えておきましょう。

 

私にとって、ダイエットは趣味のひとつ」くらいのフットワークの軽さを持ってたほうがリバウンドしないからです。

何よりもとにかく痩せたい!と感情が先走ってしまうと、感情的になって失敗してしまうことが多いです。

 

例えば、友達とのお付き合いで今日は運動が全然 出来なかった…。

深刻に考えすぎる人はここで全てを投げ出してしまいます。

 

でも、趣味くらいの軽い感覚なら「じゃあ、明日多めにやればいいか」くらいの気持ちの余裕が生まれます。

 

私も肥満体だった頃は、少しでも上手くいかないとすぐに泣いていました。

計画が上手くいかないたびに自分を責めていると、そのうち自分のことが嫌いになってしまいます。

こうなると、あなたの人生の主導権がダイエットに奪われているようなものです。

 

私はダイエットの相談を受ける時に、泣いている女性によく言います。

「趣味のカラオケで上手く歌えなくって泣く人はいないでしょう?」

痩せることを全ての目的にしてしまうと、些細なミスが許せなくなってしまいます。

 

だから、ダイエットは趣味程度にとらえるほうが成功率はグンと上がるわけです。

泣いても、気にしなくっても結果は何も変わりません。

 

むしろ、泣いて痩せることに苦手意識を持ってしまうと、ダイエットは途端に辛く苦しいだけの作業になってしまいます。
余計なストレスを感じても肩がこるだけです。

 

同じことをするのなら、気軽に取り組んだほうが疲れません。

疲れない作業は続きます。

そして、ダイエットは続けないと結果が出ません。

 

長く続けるためにも、やってしまった失敗はそこから学んだあとは、後は気にしないほうがいいわけです。

物事を深刻に考えてしまう慎重派なタイプの人ほど、痩せないのは単純に考えすぎているからです。

 

痩せないで自己嫌悪に落ちいている人は、あえてダイエットの優先順位を下げましょう。

 

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