姿勢を正すには、上半身の筋肉をまんべんなく使わないといけません。

勝手に筋肉が仕事をしてくれてカロリーを使ってくれるので、痩せやすくなるわけです。

姿勢を正すと痩せやすくなる

スマホでこの記事を読みながらでいいので、背筋をすっと伸ばしてみましょう。

 

自分なりでいいので、意識的に1日中キレイな姿勢を作るようにしてみてください。

そうすると、思った以上に多くの筋肉を使いますので消費カロリーが上がるのでダイエット効果は物凄くあります。

 

背筋がぴんと張るだけで若々しく見えるので、人によっては一瞬で5歳くらい見た目の年齢を下げることができます。

 

でも、長い時間 キレイな姿勢をキープするって思いのほかしんどいものです。

ですからちょっとだけ、10分だけ頑張るクセをつけましょう。

 

駅のホームで電車を待っている間の時間。

パソコンの電源を入れてWindowsが立ち上がるまでの時間。

コンビニのATMで操作の遅い人の後ろで順番を待っている間の時間。

 

こういった隙間時間を上手に使ってみてください。

変わりますよ。

 

いつも姿勢を正すっていうのは無理でも、「バスの列に並んでいる間は背筋をぴんと張る」みたいな自分だけのルールを作っておくと続けやすくなります。

 

「私って猫背だし、いい姿勢ってどんな風なのかイメージできない…」って人は、手を背中の後ろに持ってき両腕を組んでみてください。

自然と胸が張ったのではないでしょうか。

それが、あなたの「良い姿勢」です。

 

良い姿勢になると、自然と胸が張りますし肩甲骨のストレッチにもなるので肩が凝りづらくもなります。

1日10分でいいので、姿勢を正すようにしてみてください。

 

毎日続けることが出来れば、気がつけばいつの間にか背筋を伸ばすクセがつくようになっています。

この習慣を続けていくと、姿勢を正さないとかえって気持ち悪く感じるようになれば、腹筋も鍛えられてポッコリお腹がへこみやすくもなりますよ。

 

座っている時も、姿勢を正すことはできます。

電車で座る時は膝は閉じるようにしましょう。

座りながら内ももを意識して閉じるようにするだけでも、軽い筋トレになります。

 

ふくらはぎだって細くなっていきますし、太ももも細くなって足をそろえた時に「すき間」が出来るようになってきます。
座る時に足に軽く力をこめるのが面倒くさくって続かなそう…っておすすめなのがタイトスカートです。

嫌でも足を閉じないといけなくなってくるので、自然と膝がピッタリとくっつくようになりますよ。

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