デブな自分が嫌いでどうしようもない…」って思っているなら、なるべく「自分の良いところを見つける事」を習慣づけましょう。

自分が嫌い

そのためには、日々やってきたことを記録して自分を客観視する必要があります。

 

自分が嫌いな人はたとえダイエット成功しても幸せにはなれません。

あなたが痩せたいのは結局のところ「幸せになりたいから」です。

 

だから、幸せになりたいなら「どうせ自分はデブだから…」って悲観的になるのは今すぐ止めてください。

 

人には「自己肯定感」と呼ばれている感情があります。

自分自身を認めることの出来る能力のことです。

自己肯定感の低い人は幸せになれません。

 

そういう人って人から褒められても「そんなことない…」って自分自身を無意味に責めます。

ずっと「私はダメな人間なんだ…」なんて人格を否定するようなこと考えてたら幸せになれるはずもありません。

 

例えば、「あなたってスリムで素敵ですね」って言われてもそんなわけない…と思うし、「太っているね」的なニュアンスのこと言われるだけでやっぱりそうなんだ…と信じてしまう。

 

ポジティブな情報よりもネガティブな情報に敏感だし、すぐ信じてしまう。

物事をネガティブ寄りに考えるのが癖になっている状態です。

 

私は長年ダイエットカウンセリングをしていますが、こういった自己肯定感が低い人、自分のことが嫌いな人はダイエットもうまくいきません。

体重がみるみる落ちていってはたから見ると成功してるのに、本人が全然納得してないからなんだかいつも「ダイエットがうまくいってないイメージ」を自分の頭の中で勝手に作り上げてしまうからです。

 

目に見えて痩せていってるのに「腕のぜい肉がダルダル…」とか、「スカートを履くとちょっとだけお肉がはみ出る…」とか自分で小さな問題を次々に発見していってはどんどん深みにハマっていく。

 

自分で自分を追い詰めている間は、幸せにはなれません。

いつまでたっても現状に満足できないし、満たされてる感覚が無いからです。

ですので、自分の良いところを客観視して褒めるクセをつけましょう。

 

そういうのが出来ないって人でも、自分の出した成果を目に見える形で記録に残して達成した成果に納得しましょう。

 

そのためにも、「今まで自分がやってきたこと」と「それをやった事でどう変化したのか?」を記録してください。

新しい大学ノートを買ってきて、日々の成果を少しでいいので記録する習慣をつけてみてみる。

 

ちゃんと記録をとっていくと、あなたが今まで頑張ってきた努力に対する「小さな変化」を見逃さなくなります。

 

「今日はいつもより20分多く歩けた」

「先週よりも1キロ体重が落ちた」

「履けなかったスカートが先月より数センチだけ上がるようになった」

 

ダイエットって体の脂肪を削ぎ落としていくきつい作業です。

こういった小さな変化を見逃していくと、今自分のやっている事が本当に正しいのかの判断基準がなくなるので、どんどんダイエットがしんどくなっていきます。

 

逆に出来ることが増えればどんどん楽しくなって、気持ちも前向きになっていきます。

記録は嘘をつきませんし、自分がやってきた事に対する成果を客観視できるからです。

 

自分のことを嫌い嫌いしても何もはじまらないので、ノートをとって自分を好きになるためにしてきた事を客観視できる環境を作りましょう。

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