マイナーな中国茶って基本的に怪しまれます。

知名度が低い減肥茶も危険なの?って思っている人が多いようです。

減肥茶

確かに飲んで腹痛が起こることもありますが、それはただ単に体質に合わなかっただけ。

減肥茶は危険なの?

減肥茶はウーロン茶や杜仲茶などの痩せる系の中国茶を混ぜ込んだブレンド茶のことです。

一番歴史のある古い痩せる系のお茶だったりするのですが、ブレンド茶なので「これが減肥茶です」みたいに成分が決まっているわけじゃありません。

 

減肥茶は色んなメーカーが出していますが、それぞれの配合のやり方で成分が違ってくるので、各社で配合されているものが微妙に違っています。

漢方系のものって何でもそうなんですが、効き目に個人差があるので「このメーカーが一番効きます」と言い切ることが出来ません。

 

何種類か使ってみて、一番効果が出たものが「あなたにとって一番痩せられる減肥茶」という事になるわけです。

 

ただし、どのメーカーのものでも中国茶をブレンドしているってところは共通してます。

つまり、減肥茶は「どれくらい効果があるのか?」はメーカーや使う人の体質によって個人差があるけど、「どいう効果があるか」っていうのはだいたい決まっているわけです。

 

どのメーカーも、メインの効果は「油の吸収を防ぐこと」。

 

食べ物に入っている油は、体の中に入ってくるとリパーゼという酵素に分解されて体内に吸収されます。

その吸収された油はもちろん脂肪になる。

 

で、減肥茶を飲んでおくと、このリパーゼがうまく働かなくなって油が分解されにくくなります。

分解されない油を体は吸収出来ないのでそのままトイレに流れ出る事になります。

 

つまり、減肥茶飲んどくと余計な油を吸収しないで済むので、その分太りにくくなるわけですよ。

油を減らすお茶…ってイメージです。

 

中国料理って油ギットギトですよね。

でも中国人女性は太っている人が少ない。

これは料理に一緒に出てくる中国茶が油を分解するからだと言われています。

 

減肥茶は肥満予防に効果ありってことです。

 

ただし、注意して欲しいのは減肥茶はたまにセンナやキャンドルブッシュのような下剤が入っていることがあることです。
体質の合わない人はこの下剤にあたって下痢になってしまうのでわりと危険。

 

それとさっき話した「分解されなかった油」は腸を素通りするのですが、その油が腸内環境を荒らしてしまうことがあります。

すると腹痛が。

 

胃腸の弱い人は減肥茶飲んで下痢になるわけじゃなくって、腸内の油汚れで下痢になってしまうわけです。

飲んでお腹が痛くなってしまうようなのなら、危険なので飲み続けるのは止めましょう。

 

腸内環境が悪くなってしまうと、もとに戻すのにかなり時間がかかってしまうからです。

それに、減肥茶はあくまでも「太りにくくする」お茶。

 

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