高木です。

今回 ご紹介するのは葛の花サプリでも一番人気のシボヘールです。

シボヘールは効かない?

確かに、シボヘールには脂肪を燃焼させる効果があります。

機能性食品ですからね。

効果のほどは専門機関のお墨付きです。

 

ただし、「効果がある」っていうのは「飲んだら痩せる」という事ではありません。

問題なのは「最終的にどのくらいの効果が見込めるか?」であって、”効果が認められている”って理由だけではあなたの体重に反映されるとは限らないわけですよ。

シボヘールは効かない?

シボヘールは中に入ってるイソフラボンが脂肪の貯蓄をおさえ、燃焼を助ける葛の花サプリメントです。

 

有効成分のイソフラボンには

・脂肪を溜め込ませない

・脂肪の燃焼効率を上げる

の2つの効果があります。

 

食べ物から入ってきた脂肪は細胞に取り込まれないとお腹のお肉にならないので、それを阻止してくれるとありがたい。

それでいて、溜め込んでしまった脂肪を引っ張り出してエネルギーとして燃やしてくれるのだからなおありがたい。

 

攻撃と防御の両方のダイエット効果が認められているので、シボヘール飲んで全然効かない…って事はほとんどあり得ない話。

その効果が”実感”出来るかどうかまでは謎なんですけどね。

 

最近太りにくくなってきたなーと感じたならそれは多分シボヘールのおかげかも。

実は、昔っからあった葛の花

新成分っぽく紹介されている葛の花サプリですが、昔々日本でも普通に和漢としてよく使われていたお馴染みの薬だったりします。

何に使われていたのかって「二日酔い対策」です。

 

葛の花がの成分は肝臓の機能を高めるので、これ飲んでお酒を飲むと翌日に残りにくくなるって事で使われていました。

 

じゃあなんで葛の花サプリがダイエットサプリとして売られているのかって、2000年代初期になって中高年の肥満問題が深刻化したからです。

その時に各研究期間が「なんか良い成分ないかなー」って人海戦術で探して見たところ、「お、どうやら葛の花にはイソフラボンが入ってるっぽいぞ」って事でその成分を抽出。

 

医療機関では使われなかったものの、そのダイエット効果はある程度認められたので、各社がこぞって機能性食品としてダイエットサプリとして販売。

その1つがシボヘールってわけです。

で、これ飲んで痩せるの?

ただし、シボヘールを飲んだからマジで痩せるのか?ってはまた別のお話。

あくまでも「効果が認められている」わけですから。

 

確かに効果のあるシボヘールですが、これはシボヘールだから効果があるんじゃなくって葛の花の効果が認められているから。

もっと具体的に言えば、葛の花に含まれるイソフラボンにダイエット効果が認めれれているからです。

 

イソフラボンってどっかで聞いたことありませんか?

ご察しの通り、大豆に入ってるやつです。

 

知ってる人は知ってると思うけど大豆には主役級の肥満対策効果があります。

ダイエットやってる人って納豆とか食べますよね。

 

あれはイソフラボンのダイエット効果を期待してのもの。

さっきも話した通り、イソフラボンには脂肪の合成抑制効果と燃焼効果があります。

 

そのイソフラボンは色んな食べ物に入ってるんだけど含有量がめちゃくちゃ少ない。

効果が期待できるほど入ってるのは大豆だけです。

だから皆 ダイエットやる時って取り敢えず納豆を食卓に添えるわけです。

 

で、今注目されている葛の花サプリは「葛の花から効果が期待できるほどの量のイソフラボンを抽出したサプリ」であるわけです。

 

ここで疑問が1つ。

 

・・・大豆じゃダメなの?って話ですよ。

イソフラボン使ってダイエットしたいのなら大豆に有効量が十分に入っているので、納豆食べてるだけで十分に効果があります。

 

確かに葛の花サプリは効果があるけど、わざわざ葛の花でないと行けない理由が特にないわけですよ。

大豆で済むならそれでいいと思いますけどね。

単純に安上がりですし。

 

それに、本格的に脂肪の燃焼効果のあるやつ使いたいのなら、機能性食品じゃなくって”医薬品”を使うのをおすすめします。

病院で使われる医薬品レベルは「脂肪を燃焼させる」だけでなく「基礎代謝を上げる」効果があります。

 

すぐに、より確実に痩せたいのならこっちのほう使ったほうが良いですよ。

基礎代謝を上げる医薬品を使えばめちゃくちゃ痩せる理由とは?