高木です^^

結果にコミットするらしいダイエットジムのライザップ

入ったらだいたいこんな感じのメシの毎日を覚悟することになります↓

これで1食分なんで、これ見て無理そうかどうか判断してください(´・ω・`)

 

このジムは「食事制限」でダイエットを進めていくタイプのジム。

つまり「食わなきゃ痩せるんだから我慢しろ」ってスタンス。

いや、言ってることは正しいんだけどさ…。

 

通ったことのあるブログ読者の話によると、場所によってはビリーズブートキャンプ並みの厳しさのとこがあるんだとか…。

「厳しい」ぐらいならいいとして、「キツ過ぎてヤバい」みたいな苦行は嫌ですね^^;

 

そんなキツいことしないでも普通にすぐ痩せれますし^^;

ってことで、今回はライザップにお世話になったら課せられる「食事内容」について突っ込んで解説してこうかと思います。

ライザップの食事内容

どんな食生活になるかっていうと「低糖質、高たんぱくな食事」です。

分かりやすく言うと「お米をなるべく食べないようにして、おかず中心の生活送ってください」ってこと。

 

ライザップに入会すると、まず専属のトレーナーがついて指導を受けますよね。

その時に「食事ガイドライン」なるものが渡される。これ↓

 

24時間トレーナーがあなたの食事を監視するわけにもいかないので、普段の食事はこのガイドラインの中から選んでね!ってことです。

ですんで、基本的には自分との戦いになります。

 

実際にはトレーナーと相談しながら食事のメニューを考えていくことになります。

食事のポイントは「いかに基礎代謝を落とさない食事をとるか」

 

私が通った時のトレーナーさんもこう言ってましたよ。

トレーナー
ただ単に痩せたいってだけなら食べなきゃ勝手に痩せてきます。

でも、そういったカロリーだけを見てとにかく食事を抜くってのは古いタイプのダイエット。

カロリーを抜くと筋肉も落ちちゃいますからね。

そうなると基礎代謝が極端に減ってしまうので、カロリーが消費しない体になります。

すぐに痩せられるけど、すぐにまた太るしもう一回太った時には失った筋肉は戻ってこないので太りやすい体質だけが残るってことになるわけです。

これが俗にいう「リバウンド」

そういった無意味なダイエットはライザップではやりません。

 

スポーツ系のトレーナーって自身に満ち溢れてて「なんかやってくれる感」が凄いんですよね^^;

私も見習わなきゃなーって思うんですが、正のオーラが凄すぎて真似できない…^^;

 

話を戻して、どんなもん食べることになるのか三日分のメニューを抜き出してみたんでとりあえずこれを見てください↓

なんだか刑務所のめし感がすごい^^;

1日目のメニュー

朝食

・サバの味噌煮

・納豆

・冷ややっこ

 

昼食

・生姜焼き

・みそ汁

・野菜サラダ(ノンドレッシング)

 

夕食

・さんまの塩焼き

・煮卵

・ワカメのみそ汁

2日目のメニュー

朝食

・ 焼き鳥

・ 野菜炒め

・ 寒天ゼリー

 

昼食

・ ウナギ焼き(ご飯なし)

・ プロテイン

・ 目玉焼き

 

夕食

・ シャケのムニエル

・ ゆで卵

・ お新香

 

3日目のメニュー

朝食

・ スモークチキン

・ みそ汁

・ 酢の物

 

昼食

・ 刺身

・ 納豆

・ 目玉焼き

 

夕食

・ シシャモ焼き

・ マグロの刺身

・ サラダ

食事ガイドラインは「糖質制限」で進む

どうでした?いけそうですか?

病院食か…どんだけコミットさせたいんだよ…ですって?

そうですか(´・ω・`)

 

ご飯なし生活はつらいですもんね。

まーライザップ側としてもちゃんと痩せてもらわないと困るわけで、こういう食事を続けてたらそりゃー誰だって痩せますよ。

お酒もある程度でだったら飲んでいいんで、3ヵ月くらいは耐えなきゃいけません。

 

とりあえず、どんなもの食べることになるかざっくりとはイメージできたはずなのでこっからは「ライザップ流の食事内容ルール」についてもっと突っ込んで解説してこうかと思います。

さっきも話した通りライザップに入会するとこのデスノートみたいな食事ガイドラインが配られます↓

このジムは普通は50分のトレーニングをトレーナーと一緒にやるんですが、初めて来た人だけ2時間くらい時間をとられます。

その2時間のうちで食事のとりかたってやつを叩き込まれるわけです。

 

ライザップは運動よりも食事制限が中心なんで、ほとんどの勝負はここ決まるっていう。

 

どんな説明を受けるのかって、まず「糖質はあんまりとらないようにしてください」って言われます。

今のダイエット界はカロリー制限よりも糖質オフですからね。

 

つまり、どれくらい食べるのか?よりも何を食べるのか?が死ぬほど重要ってことです。

太るものばっかり食べてたら少しの量でもぶくぶく太っていくし、逆に太らない食べ物だったら多少食べても大丈夫ってわけです。

 

それでその太る食べ物の代表が「炭水化物」

お米やパスタなんかは食べちゃいけないわけですよ。

 

糖質ってやつは脳の唯一のエネルギー源であると同時に、体を動かす時にエンジンをフル回転させるための燃料だったりします。

これってどういうことかって言うと、体を動かすためのエネルギーとして糖質が使われちゃうので体の中から脂肪がいっこうに減らないってことになる。

 

脂肪をエネルギーに変えて、体の中から消し去りたいわけなんですからダイエットやってる間はなるべくお米は食べないほうがいいってことになわるけです。

それを超ストイックにやつのがライザップってわけ。

でも、意外と食べて大丈夫

ご飯好きにはライザップ流の食事制限ってかなりの苦行になるって言われてるんですが、実際のとこそうでもなかったりします。

なぜかって、「太らない食べ物」だったらけっこう食べてもいいんですよ。

 

っていうか、タンパク質は多めにとらないと脂肪と一緒に筋肉までなくなっちゃうので高タンパク食はとったほうが逆に痩せます。

体の消費エネルギーの70%は基礎代謝で使われる。

その基礎代謝は大部分は筋肉で使われますからね。

 

筋肉おとしちゃうと太りやすく痩せにくい体にまっしぐらなわけです。

リバウンドの原因はこれだし、ダイエット成功者の8割はリバウンドしてます。

リバウンドを防ぐにはタンパク質をとりながら痩せるしかないってこと。

 

つまりはライザップに行っても1日プロテインバー一本しか食べられないみたいなことはなくって、食べ量自体はそんなに減らさなくってもいいわけです。

じゃあどうするかって食事を「低糖質、高たんぱく」にしてくださいねーってこれだけのことです。

 

糖質ぬいておかず中心の食事をとるってのは、痩せるための食事じゃなくって「痩せやすい体質を作るための食事」なわけです。

何を食べるのか?

じゃあ、ダイエット勧めていくうえで食べて良いものとダメなものを紹介しましょう。

 

別にライザップに通う気がなくっても、これを知って食生活を見直すだけでも「痩せる」まではいかなくても確実に「太りにくく」なります。

そして一度覚えたら一生使えますので、この機会に覚えといてください^^

 

ちなみに、食べちゃダメってやつは別に一生食べられないってわけじゃなくて、痩せた後に量を量を調整しながら食べればいいだけ。

それじゃー見てきましょうか。

ダイエット中に食べちゃダメなもの

まずさっきから話しているとおり、炭水化物 全般がダメです。

お米とか、パンとか、麺類とか。

ガッツリ食べたいやつですね。

これを毎日抜くのをさすがにしんどいかも^^;

注意してほしいのは知らず知らずのうちにおかずに入ってる糖質。

 

例えばはるさめ。

あれってデンプンからできてます。

お砂糖の塊ですね。

他にも調味料に入ってる糖質も地味に太る原因になってしまいます。

サラダばっかり食べてるのになんで痩せないのかなーって思ってたら、マヨネーズをたっぷり使っているのが原因だった…とかって話もあるくらいです。

 

たかが調味料っていってもあなどれませんよ。

しょうゆや、味噌なんかも使うとしても少しにしとくべき。

 

マーガリンもダメです。

まぁ、どうせパン食べれないんで使わないと思いますが…。

ダイエット中に食べても大丈夫なもの

減点方式のダイエットってたいてい失敗します。

我慢我慢が続けば、いつかはそのダムは決壊してしまうものです。

 

だから、食事を選ぶ時は「これも食べていいんだ!」って思ったほうが心の健康にいいですよ。

 

食べても大丈夫なものは一言で言えば、「糖質が少なくってタンパク質が多いおかず

量をキープできれば、おかずの種類を増やしても大丈夫。

 

具体的にいえば、肉とかお魚とか、卵系の乳製品。

あとは大豆からできてる食べ物。

そして野菜です。

意外にもライザップはお肉は我慢しないで食べていいって方針です。

スッキリじゃなくってガッチリ痩せるってタイプですね。

 

ただし、食品添加物が入ってるハムとかソーセージとかの加工されてるようなお肉には糖質がたっぷりはいってるので「ダメな食品」になります。

 

野菜は何食べて良いのかは色を見てください。

食べて良いのは大根みたいに白っぽい野菜。

それはレタス・キャベツみたいな緑っぽい野菜です。

 

きのこ類はカロリーほとんど無いのでどんどん食べてもOK。

これらの食材でレシピを作ると?

どんな食材を使うかが分かったらどんな料理が食べられるかはざっくりイメージできるようになります。

 

ってことで、これまでの話をまとめるとライザップの食事内容は

主菜 + 副菜 + 副菜

ってことになります。

これからご飯を抜いておかずを増やしたイメージです↓

普段のご飯からお米が消え去っておかずが増えたようなメニューですね。

 

お肉は遠慮なく食べて良いわけだし、物足りなかったら大豆製品やサラダみたいな野菜を足してけばいいだけ。

おかずの数を増やしてったらかなりのボリュームになっていきます。

 

ただしこのメニュー見てわかるとおり、食費はめっちゃくちゃ上がります。

まぁ、もともと高いお金を払ってライザップに通うわけんなんだし、この食生活はダイエットしてる間だけです。

 

3ヶ月くらい頑張ってみるのもありなんじゃないでしょうか。

痩せる食事のコツ

最後に痩せやすくなる食べかたを伝授しておます。

 

まず、食べる量なんですが

昼間を一番多く、朝は普通くらい、夜は少なめ

にしてください。

 

昼間は体がエネルギーを必要としてるので、多めに食べても大丈夫っていうか多めに食べたほうがいいです。

食べても残らず使われるわけなんですから。

 

夜は「ため込む時間」なんで食べ過ぎは完全にNGだし、夜は8時以降は水以外くちに入れないほうがベター。

 

そして、毎日水分をしっかりととって代謝を上げるようにしましょう。

痩身エステとかにいくと「水は飲んではいけない」とか意味不明なこと言われますが、それは痩身エステでは痩せたんじゃなくって「体から水分が抜けただけだから」

水飲んだら水風船みたいに元通りになってしますんで「痩せてないのがバレルから」飲んで欲しくないわけです。

 

真実は逆。

痩せたいんなら水をたっぷり飲むようにしてください。

 

飲む量は男性なら1日3リットル。

女性は1日2リットルくらい。

カフェインとり過ぎちゃうんで、飲むならお茶とかコーヒーじゃなくって真水が一番。

 

ただ、1日に2リットルのペットボトル飲み干すのはしんどいかもしれないので、できる範囲でやってくださいね。

他にもライザップの食事方法をふまえた食べ方をもっともっと突っ込んで解説しているんで続きはこっち読んでみてください↓

→ ライザップ式の食べ物の選び方をもうちょっと詳しく