高木です^^

ダイエット目的で基礎代謝を上げるためにインナーマッスル鍛えるのならスクワット一択です。

っていうのも、筋肉のほとんどは下半身に集中してるからです。

スクワットなら足とか腰とかお尻とかの

インナーマッスルを一気に鍛えることができます。

 

筋肉隆々になって、ビーチで若い子の注目浴びたい!!って

人は今すぐこのブログ閉じてジムに通ってください。

痩せたてスリムになりたいならスクワットですよ。

基礎代謝を上げる

この記事呼んでる時点で、

人間の1日の消費カロリーの70%は基礎代謝だってこと知ってると思います。

 

そんでもって、基礎代謝のうち使われるカロリーの内約は、

筋肉が40%、脳が20%、内蔵とかの臓器が残りの40%使ってます。

筋肉が半分くらい占めてますね。

 

で、さっき言ったように筋肉の大部分は下半身に集中してます。

だからダイエットの筋トレ = スクワットの構図ができあがってしまうわけです。

正しいスクワットのやり方

ユーチューブで検索すれば、いくらでも出てきますが、

正しいスクワットのやり方というものが存在します。

 

何百個もヒットするはずですが、どの動画見ても言ってることは一緒です。

「正しいやり方」なんですから、正解があるわけですよ。

 

で、紹介動画で言ってる正しいスクワットのやり方は超シンプルで

・肩幅以上に足を広げる

・顔は斜め45度くらいを見上げる

・ひざが足のつま先をはみ出さないように腰を落とす

だけです。

 

このたった3つを20分くらいかけて説明されます(笑)

要は、「いかに全体重を下半身の筋肉にのっけて腰を落とすか」

それだけだったりするんですけどね。

 

2分くらいの動画見つけてきたのでこれ参考にしてみて下さい↓

 

ちなみに、やる回数は1セット15回。

1セットやる間隔を1分くらいあけたなら、

体力の続く限りやり通したほうがインナーマッスルは鍛えられます。

 

というのも、「もうこれ以上できない…」ってくらい限界までやらないと

筋繊維が鍛えられない(基礎代謝上がんない)からです。

 

あ、それと素人がスクワットやったごときで足は太くなりませんので、

その辺は安心してください^^

 

足を太くする(筋肥大)ほうが難しいわけで、

むしろ足が引き締まってスッキリしますよ。

インナーマッスル鍛えるなら腹筋もあり

ついでですが、お腹がぽっこり出ているなら腹筋も効果的ですよ。

まぁ、腹筋やったからといって、お腹の脂肪がピンポイントで

消え去ってくれるわけじゃないんですが、

腕立て伏せするくらいなら腹筋です。

 

腹筋鍛えると血液循環も良くなりますし、

腸の動きが活発になって便秘にも効きます。